ビューティー&ヘルス 忙しい朝、あなたは「メイク時間」と「睡眠時間」どちらを選ぶ!? 「睡眠と美」の深い関係

睡眠の「質」が下がると約7割が「5歳老け見え」

そこで、重要な「睡眠」に関する満足度を調査。すると、「寝不足の状態で朝を迎えることが多い」(75%)という人が目立つ結果に。なかでも「睡眠」に関する不満ポイントとして「睡眠の質」(79%)が、「睡眠の長さ」(75%)をやや上回りました。
さらに、「長く眠っているのに朝すっきり目覚められないことがある」(67%)という人も7割近くに。やはり、「睡眠の満足度」を左右するのは「長さ」よりも「質」だと言えそうです。
「睡眠の質」が下がったときに感じる変化としては、9割を超える女性が「見た目が老けて見えると思う」(92%)と答えています。どの程度老けて見えるかきくと、「3歳以上」が77%、「5歳以上」が65%といずれも約7~8割を占めます。

よく眠れなかった翌朝、鏡を見てガーン……なんてことも。

よく眠れなかった翌朝、鏡を見てガーン……なんてことも。

「睡眠の質」が下がったときの女性たちの声
・肌にハリがないし、クマがひどく顔色が悪く見える(34歳)
・化粧のノリも悪く、肌がかさかさなのでファンデも粉浮きしてしまう(36歳)
・顔にツヤや透明感がない(40歳)
・肌がどんよりと、トーンが暗く、しみも目立ち、化粧でごまかしがきかない感じだった(41歳)

最後に「30代以降の、見た目の美しさを左右するもの」について聞くと、「肌の美しさだと思う」と答えた人は、なんと95%! 「見た目の美しさ」を保つためにどんなことに挑戦したいかたずねると、「美容液やパックなどの外側からのケアだけでなく、体質改善などの内側からのケアに取り組みたい」と回答した人が91%という結果になりました。
「30代以降はメイクだけではごまかしが利かない」(86%)と思う女性も多く、30代以降だからこそ、「外側」からの美容ばかりでなく「内側」からのケアも求められていることがわかります。

同調査では、忙しい女性の朝の実態と「睡眠の質」の低下が、30代以降の見た目の美しさを左右する「肌の美しさ」を損なってしまう実態がわかりました。多くの女性が挑戦したいと考える「内側からのケア」、ぜひ取り入れていきたいですね。

 

【参考】※ 株式会社再春館製薬所

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