ビューティー&ヘルス “マットレス離婚”を防ぐ3か条。無理にしないほうがいいことは?

彼と一緒に寝るなら「低反発」

「短い睡眠時間ですから、できるだけしっかり眠りたいですよね。夫婦で一緒に眠ることの問題点、実はいろいろあるんです」

その問題点は次の通り。

(1) ベッドに入るタイミングが違うので、後から入ってきた人の動きや揺れに影響されてしまう。途中で目が覚めてしまう。

(2) 快適に感じる温度が違うので、パートナーが快適でも自分は寒かったり暑かったりすることがある。

(3) 体と体の間から冷気が入ってきて寒い。特に冬の場合。

(4) パートナーのいびきや歯ぎしりが気になって眠れない。

(5) パートナーの動きや揺れが気になって、途中で目覚めてしまう。

(6) 合うマットレスが違って、一方に合わせれば他方には合わない、ということになる。

最後の6番の「合うマットレス」の選び方は、前回の診断シートをご覧ください。

以上を踏まえ、三橋先生から「“マットレス離婚”を防ぐ3か条」が提示されました。

第1か条 無理せず寝床は分ける

グッスリ眠ることで心に余裕ができて、相手を思いやる気持ちが生まれてきます。

第2か条 それぞれに合うマットレスを使う

取り入れやすいのは、ベッドの上に敷くだけのオーバーレイの上に重ねるタイプです。

第3か条 一緒に寝る場合は「低反発」

低反発マットレスのほうが、体にフィットして振動を吸収するので、相手が動いても振動が伝わりにくいからです。また、快適に感じる温度は人によって違います。寒がりの人は一枚毛布を重ねるなど、重ね着の感覚で温度を調整してみてください。

パートナーといい関係をつづけるためにも、あなたと彼の健康のためにも、睡眠はとっても大切。一度パートナーと寝具環境について話し合ってみてはいかがでしょうか。

 

パートナーとうまくいくもいかぬも寝具次第か?

 

【参考】*トゥルースリーパー 睡眠勉強会

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