ビューティー&ヘルス 熱帯夜のエアコンは「27℃・風量弱」設定でひと晩中つけたほうが◎!? 寝苦しい夜も安眠&快眠するには?

いつもはしっかりと眠れている人でも、夏の熱帯夜は寝苦しかったり、寝つけなかったり何度も目覚めてしまったり……。ただでさえ夏バテに悩まされるこの季節。睡眠不足から体調を崩したり、不眠症になってしまうのは避けたいですよね。そんな眠れないあなたのために、夏の快眠テクニックをご紹介します。

熱帯夜でも快適に眠るための方法6つ

寝苦しい夜に悶々としながら眠れない日々を過ごしている人は、睡眠コンサルタントの友野なおさんが指南する「熱帯夜でも快適に眠るための方法」をお試しあれ!
まず大切なのは「通気性」。熱がこもってムレると不快感が増してしまうので、シーツや枕を見直してみましょう。
キャミソールだけで眠るのではなくパジャマを着る、湯船にしっかりつかるなど、就寝時の服装や、夏の入浴法を少し変えるだけでも眠りの質は変わってきます。

\もっと詳しく知りたい方はコチラ/
>>暑~い夏がやってきた!熱帯夜に快眠するためにやっておきたいこと

エアコンは「27℃・風量弱」設定でひと晩中つける!

暑いからエアコンをつける、寒いからエアコンを消す、暑いから……熱中症が気になる熱帯夜はエアコンなしでは眠れませんが、ちょうどいい設定がなかなか難しいんですよね。友野さんによると「現代はヒートアイランド状態なので、本格的な夏を迎えたあとはタイマー設定ではなく、ひと晩中エアコンはつけておくのが理想。温度は27℃で、風量は「微」か「弱」にして風は直接身体に当たらないよう十分に注意しましょう」とのこと。
また、扇風機などを併用するのも手です。

エアコンは、つけたり消したりではなく「27℃・風量弱・つけっぱなし」が正解!

エアコンは、つけたり消したりではなく「27℃・風量弱・つけっぱなし」が正解!

\もっと詳しく知りたい方はコチラ/
>>もう熱帯夜!寝苦しい夜のエアコンは、何度設定がベスト? ひと晩中つけてもいいの?

1 2