ビューティー&ヘルス オフィスで働く女性のネイル事情……約6割がネイルに関する規制ナシも、実施率はわずか2割のみ!

「金融・保険」で働く女性のネイル実施率は0%!

さらに同調査では、職業別にネイルの実施率を調査。一番ネイル率が高いのはどの職業でしょうか?結果は次の通りです。

運輸業といえば、トラックやタクシーのドライバーなどが該当。最近女性も増えましたが、ネイル実施率は2割以下となっています。

一番多いのは「メーカー」で、次が「サービス」。どちらも営業などでお客さんと接する機会が多そうですが、ネイルはむしろ“身だしなみ”として推奨されているのでしょうか?とはいえ一番多いメーカーでも割合は3割以下となっており、大部分というわけではないことが分かります。一方でかなり実施率が低いのは「飲食・宿泊」と「金融・保険」。確かに食品を取り扱う飲食業はネイルがご法度なのは分かりますが、驚きなのは「金融・保険」のゼロ。ゼロということは企業レベルの規制ではなく、業界全体でネイルは厳禁という風潮や決まりがあるのでしょうか?

規制はないけれど、あまり目立つものは無理という職場の場合は、ベージュなどで地味にするのもアリでしょうか。

仕事である程度ネイルに関する規制があるのは仕方がないことです。とはいえ最近は100円ショップなどでリーズナブルなマニキュアや除光液が売られており、週末だけちょっと楽しむのも敷居が低くなりました。またすぐにはがせる「ネイルシール」や、取り外しができる「ネイルチップ」もあるので、こういったものを取り入れるのもいいかもしれませんね。

 

【調査概要】
調査主体:株式会社uni’que
調査対象:女性社員が働く企業(有効回答数  39社)
調査時期:2018年10月15日 〜 31日
調査方法: アンケート

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