ビューティー&ヘルス 来年の美トレンドキーワードは「バンブーガール」!水原希子さんも愛用する美容家電を「Panasonic Beauty SALON 表参道」でトライ!

現在、東京・表参道の「表参道ヒルズ」にて、1人ひとりに最適な美容家電を使ったトータルビューティプランの提供と体験ができる「Panasonic Beauty SALON 表参道」が限定オープンしています。オープン前日に開催された記念イベントには、パナソニックビューティの宣伝キャラクター水原希子さんが登場!

イベントで来年の目標を「信じる」と表明した水原希子さん。深い言葉です!

まずはイベントに登場した水原さんの衣装に注目!クリスマスシーズンにあわせ「自分自身がクリスマスのオーナメントになった気分で」と語っていましたが、こちらは「パコ ラバンヌ(PACO RABANNE)」というブランドのワンピース。小さな丸いウロコのようなオーナメントを体にまとったようなデザインが特徴です。体がゆれるとオーナメントもゆれる、セクシーな衣装にくぎ付け!

イベントでは、2019年以降の美容についてのディスカッションも開催されました。こちらではトレンド評論家の牛窪恵さんも交えた、来年の美容に関するトレンド情報をレクチャー。

2019年に目指すのは、しなやかだけど根が張った“バンブーガール”

「バンブーガールとは水原さんのような女性」と語る牛窪さんに対し「うーん、でも“しなかやさ”なはもう少し必要かな(笑)」と笑う水原さん。

まず牛窪さんは残りわずかとなった平成時代について、「平成元年以降の女性は“強い”がキーワード。男女雇用機会均等法が1986年に施行されましたが、その直後は肩ひじ張った強い女性じゃないと、社会に進出できなかった時代でした」と語ります。

「でも今は“しなやかさ”とか“自分らしさ”が求められるようになったのと同時に、多様性が重要な時代。そうなると“ぶれない”ということが重要になるのです。ぶれないけれど周りの人の声に耳を傾け、竹のようなしなやかさで柔軟になることが求められる。私はそういう女性を“バンブーガール”と呼んでいます」

そして牛窪さんは水原さんについて「バンブーガールのイメージにピッタリです。水原さんはアメリカ生まれでいらっしゃいますが、今年景気が回復したアメリカでは“インディ・ウーマン”と呼ばれる自立した独身女性が脚光を浴びました。自分が傷ついても正しいことをするというブレない強さが特徴的ですが、日本ではそれだけだとちょっと足りない。周りの声をきく、竹のようなしなやかさが必要なのです」(牛窪さん)

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