ビューティー&ヘルス 「コロナ離婚」になる前に。自分がしてほしいことばかりを主張していませんか?

「(あなたに)家事を手伝ってほしい」、「感染リスクがあるから(あなたに)もっと気をつけてほしい」というように。

また、「あなたのためを思って、言っている」という言葉もダメです。その言葉には「私がしてあげている」という上からの意味が含まれています。

これでは自分を優先している気持ちが相手に伝わってしまい、うまくいきません。相手に変わってほしければ、まずは自分が変わるしかないのです。

パートナーにしてもらいこと、変わってもらいたいところがあるなら、伝え方を変えてみてください。

「あなたとの生活を(私は)スムーズに回るようしたいから、家事を一緒にしてほしい」「あなたの体が(私は)心配だから、もっと気をつけてほしい」と、変えてみてください。相手を尊重しながら私を主語にすると、自分勝手に思いを押し付けるという印象はなくなります。

今は一人になることが最も怖い

この状況で、一緒にいることがコロナ以上に心の負担となる場合や、DVなど一緒にいられない場合以外は、できる限り今は一緒にいてほしいと私は思っています。今は日常が送れない状況であり、一人になること、小さな変化に誰も気づかない状況が一番怖いのです。

自分の考えをまったく理解してもらえないという前に、ちゃんと伝わっているのかを一度考えてみてください。

もう二度と一緒にいられなくならないように、できることから始めてみましょう。

賢人のまとめ

言わなければ、伝わらない。 伝える言葉の主語は『あなた』を尊重し、『私は』を意識してください。

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