ビューティー&ヘルス 正しい知識で、しっかり防御!コスメコンシェルジュも実践している感染症対策

例年より暖冬で真冬とは思えない日々ですが、みなさんいかがお過ごしですか?
新型コロナウイルスのニュースが毎日のように流れていて心配ですよね。街中ではマスクや消毒液などが品薄になっていますが、マスクだけでは不十分!

厚生労働省によると、風邪やインフルエンザと同様に、まずは手洗いやマスク着用、咳エチケット等の通常の感染症対策を行なうことが重要とのことです。
正しい方法を知って感染症対策をすることで、新型コロナウイルスだけでなくインフルエンザや風邪の予防にもなりますので、ご自身のためにも正しい方法をしっかり習得しましょう。

すぐにできることなので、私は大丈夫!と思っている方も、今一度見直してみましょうね。

「私は大丈夫」という根拠のない自信より、正しいうがい・手洗いが役に立ちますよ。

【正しい手洗いの方法】

まずは、爪を短く清潔に。時計や指輪は外して洗うようにしましょう。

花王ビオレuの公式HPで公開されている、「あわあわ手あらいのうた」に合わせての手洗いがオススメです。https://www.kao.co.jp/bioreu/hand/song/

1、おねがいのポーズ(石けんをしっかり泡立て、手のひらをよくこする)
2、かめのポーズ(片方の手の甲の上に、もう片方の手のひらを乗せ、上の手の指を下の手の指の間に)
3、お山のポーズ(手を合わせ、指と指の間をよくこする)
4、おおかみのポーズ(片方の手のひらの上で、指先をよくこする) 
5、バイクのポーズ(片方の親指をもう片方の手で握りながら前後にひねる)
6、つかまえたのポーズ(手首をよくあらう)
7、10数えるまで流水でよくすすぐ
8、きれいなタオルでよく拭く
※タオルは共有せずに清潔なタオルを使いましょう。
毎回新しいタオルに交換するか、ペーパータオルを使うようにしましょう。

厚生労働省が出している「正しい手の洗い方」のポスターも参考にしてみてくださいね。https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/dl/poster25b.pdf

帰宅時だけでなく、出社後の手洗いや消毒も徹底しましょうね。
電車やバスの手すりやつり革に触れた後に、無意識に目、鼻、口などに触れてしまうことで感染リスクが高まります。
また、手洗いやアルコール消毒の回数が増えると、手の荒れも気になりますね。
しっかり保湿対策をし、キズなどを手に作らないことも、感染リスクを減らす対策になります。

消毒すると、どうしても手が荒れてしまうので、しっかり保湿したいもの。

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