ビューティー&ヘルス 新年から早速始めてみよう!キレイな人が行っている美容習慣5つ

2021年がスタートしましたね。
昨年からの新型コロナウイルスの影響で、旅行や帰省も制限・自粛されている中、例年通りの楽しいお正月ではなかった方も多かったと思います。
こんな状況下だからこそ、思考や気分次第で、生活にも大きな差が生まれることは事実! 実際に、昨年もコロナの自粛期間で太ってしまった方が多かった中、ダイエットに成功した方もいらっしゃいましたね。
今回は今にふさわしい「新年から早速始めてみよう! キレイな人が行っている美容習慣5つ」をご紹介します。ほんの少し考え方を変えたり、習慣として取り入れるだけで生活も気持ちも変わります。ぜひ今日から始めてみませんか。

キレイになれる美習慣をはじめよう

美容習慣その1:内面を磨く「自分の良いところを見つけて褒める」

「私なんて」が口癖になると、ネガティブ思考から抜け出せなくなります。「私なんて」と嘆くよりも、「私って、なんて〇〇」と自分をほめてあげる言葉をつぶやく癖をつけましょう。
「私なんてダイエットにいつも失敗して…」ではなく、「おいしいものをたくさん食べられて、私ってなんて幸せ」や、「私なんて背が低いし…」ではなく、「私って小柄だから、キュートな服が似合う」のように言葉を置き換えるようにしましょう。
キレイな人は、ない部分を埋める努力もしますが、それよりも自分のチャームポイントをよくわかっていて、それを高める努力をしています。
ご自身の良いところを見つける、それを褒める、ということを習慣づけると、自分を認められるようになり、自身がつき、内面から輝く女性になれます。

自分をほめることで、自分をもっと好きに、自身を持てるようになります

美容習慣その2:肌を磨く「肌悩みに合った化粧品選びを!」

「肌を磨く」というと、新しいアイテムを購入したり、新しいメイク方法を取り入れたり、と考える方もいらっしゃると思いますが、今持っているアイテムを見直してみることも大切。

今使っている化粧品の役割や用途をきちんと理解して、選び、使用していますか?という質問に、胸を張って「はい」と答えられる人は意外に多くありません。
化粧品それぞれには目的に応じた成分が配合され、使用感もさまざま。雑誌やSNSで素晴らしい商品と紹介されていてもご自身の肌質や肌悩みに必ずしも合っているとは限りません。化粧品の正しい使い方を理解することも大切です。キレイな人ほど、ご自身の肌に合った商品を理解・選択・使用できるので経済的。

まずは自分が一番悩んでいる肌悩みが何かを考え、それをケアしてくれる化粧品を選んでみましょう。
また、ブラシやパフなどのメイクツールを清潔に使用することで、メイクアイテムのポテンシャルをキープできます。まずは、お手持ちの化粧品をよく知ることから始めてみませんか。

さらに詳しく知りたい方は、ぜひこちらの本もチェックしてみてくださいね。

『すっぴんも、メイク後もキレイな人の習慣 効果が9割変わる「化粧品」の使い方』
青春出版社 1,208円(税込)
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