ビューティー&ヘルス やわらかい印象にしたいのに、リキッドアイラインを入れるとキツく見られてしまいます。アイラインを失敗しないで入れるテクはありますか?

Aきつく見られないようにアイラインをいれるときは、ラインをなるべく目立たせず、目元をふんわりと締めることがポイントです。 ブラウンのアイライナーでまつ毛の生え際を埋める細いアイラインを描きましょう。

主流となりつつあるリキッドアイライナー。するすると綺麗なラインが引けるから、愛用している方は多いはず。
しかし、ラインが濃くくっきりしていることから、どうしてもキツい印象になりがち。
そんな悩みを持っているあなたに、なりたい印象別でのアイラインの引き方を伝授します。

リキッドアイライナーの基本の使い方

まずは、基本のリキッドアイライナーの使い方を説明します。

①まつ毛の生え際の隙間を埋めるように、まずは黒目の上(中央)から目尻に向かって少しずつ動かしながらラインを引き始めます。
目尻を引く際は目尻よりも5mmほど長くラインをはらうのがポイントです。
次に、中央から目頭に少しずつラインを描きます。全体的に筆先をあてるような軽いタッチで。

アイライン1

日本化粧品検定協会公式 コスメの教科書 p64 引用

 

②長く引いたラインの終点に筆先をあて、目尻のきわへ向けて三角形になるように描きます。
次に、三角形を塗りつぶします。

 

アイライン2

日本化粧品検定協会公式 コスメの教科書  p64 引用

 

③より自然になじませるために、軽く綿棒でラインをぼかしましょう。

  

アイライン3

日本化粧品検定協会公式 コスメの教科書 p64 引用

 

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