ビューティー&ヘルス 気になる肌のくすみを解消!種類毎に異なる最短最適な改善方法とは?!

Aくすみと言っても種類によってお手入れ方法が変わります。 自分の原因にあったお手入れ方法で、ケアしてあげることが大事です。

顔のくすみが気になります。どうしたらよいでしょうか?
という質問が沢山寄せられます。

実は、くすみは大きく4タイプに分けられ、種類毎に特徴が異なり、そのお手入れ方法も全く異なります。
自分のくすみがどのタイプかを理解し、最短最適なお手入れで改善することが重要です。

くすみ24タイプのくすみの種類と特徴

① 角質肥厚型(灰色がかっている)
② 乾燥型(透明感がない)
③ 血行不良型(血色が悪い、青黒い)
④ 糖化型(茶色、黄ぐすみ)

※引用 日本化粧品検定協会公式 コスメの教科書 p53

4タイプのくすみに対応した最短最適な、くすみ改善方法

それでは原因別にお手入れ方法をご紹介します。

① 角質肥厚型

くすみ
ターンオーバーの遅れが原因で角質肥厚がおこり、肌がくすみます。
ピーリングや酵素の洗顔、パックなどをして余分な角質を取り除いてあげるとよいでしょう。
オイルタイプのクレンジングを使用して、たまった角質をケアしてあげるのもよいでしょう。
※ただし肌が極度に乾燥していたり、アレルギーのある場合はこれらのお手入れは避けましょう。

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② 乾燥型

乾燥
水分が不足すると寒天が乾いた時のように白く濁り、透明感がなくなりくすみます。
この場合は、保湿ケアが重要になってきます。
しかし、角層がかたくなっていては肌に水分が浸透しにくいので、まずは肌を柔らかくすることが大事です。
ですので、スチームやホットタオル、またシートマスクを使用してから、化粧水でうるおいを与え、
乳液やクリームなどでしっかりうるおいをキープしてあげるとよいでしょう。
そしてスキンケア用品は、ヒアルロン酸やセラミドなどの高保湿成分が配合されているものを使うとより効果的です。

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