ビューティー&ヘルス 梅雨明け前に教えたい!マスク焼けを防ぐ簡単テクニック

もうそろそろ梅雨明けしそうな雰囲気です。そうなると本格的な夏が到来します!皆さんはマスクは紫外線をカットできると思いますか?それとも、日焼けしてしまうと思いますか?
今回は、「梅雨明け前に教えたい!マスク焼けを防ぐ簡単テクニック」をご紹介します。ぜひ最後までお読みください。

マスク焼けを防ぐテクニックを紹介!

マスクは紫外線を通す?通さない?

皆さんはが普段つけているマスクは紫外線をカットできるのでしょうか。
こちらは明治が市販のマスク13種類の紫外線透過率を測定した結果です。
※平均的な肌色の日本人の肌に赤みが出る時間(目安)で、屋外で日焼け止めなどの対策を行わずに紫外線を浴び続けたときの参考値(測定値1mW/cm2の場合、90分)

明治「デイリーUV」可視化の取り組み 第2弾の結果より

市販のマスクでウイルス対策としてより効果が高いと言われる不織布のマスクは、紫外線透過率が24%、ウレタンマスクは19%という結果に。ということは、約7割~8割は紫外線をカットしてくれている、ということになりますが、注意すべきは「赤みがでるまでの時間」。不織布マスクでは、70分、ポリウレタンマスクでは90分で赤みが出るという結果に。つまり、しっかり紫外線対策をしないと、マスク焼けをしてしまうということになります。

他にも数社から同様の実験データが出ていて、数字に若干の差はありますが、紫外線カット効果ということだけに着目すると、白いものよりも黒いものの方が、繊維の密度が高く、厚みのあるもののほうが紫外線カット効果は高いという結果に。

顔にフィットしていないと紫外線が……。

また、マスクに隙間が多いと、そこから紫外線が肌に当たるリスクも大きくなるので、顔にフィットしたマスク選びも重要なポイントです。

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