ビューティー&ヘルス シミ対策の第一歩は見分けから! 美白化粧品が効くシミ、効きにくいシミ

効きにくいシミ

■脂漏性角化

<見分けポイント>
・表面がポツポツしている
・シミがイボのように隆起してきたもの

<原因>
・紫外線や老化
・老人性色素斑の悪化

このシミは皮膚が変化してしまっているため、美白化粧品では効果がありません。皮膚科でのレーザー治療が効果的です。

 

■雀卵斑(そばかす)

<見分けるポイント>
・鼻を中心に小さく茶色いシミが広範囲におよぶ

<原因>
・遺伝 

遺伝的な要素が強いため、美白化粧品の効果は出にくいです。レーザー治療を取り入れればキレイに消せることもあります。

 

いかがでしたか? シミのタイプを見分けて、正しい対策を行ない、シミの目立たない肌を目指しましょう。

 

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賢人プロフィール

オフィス美容の賢人小西さやか

コスメコンシェルジュ。化粧品の研究や開発に携わってきたスペシャリスト。
現在は、一般社団法人日本化粧品検定協会を設立。
代表理事として、美容コラムの執筆、日本流行色の選定、メイクアップトレンドカラー本の監修を行なっている。
著書に『レディのルール』『コスメのプロが毎朝、実践する 1分メイク& 1分スキンケア』など。
小西さやかオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/panntyann1/
「日本化粧品検定」HP:http://www.cosme-ken.org/