ビューティー&ヘルス 肌トラブルが余計に目立つ!やってはいけないコンシーラーの使い方

色々隠したい!上手なコンシーラーの使い方

Aつける部分、肌悩みに合わせてテクスチャーやタイプを選び、使うことが重要です。 目元・口元にはリキッドタイプの筆ペンやボトル型を、頬には固形や練りタイプのスティックやコンパクト型を使いましょう!

シミやクマ、ニキビ跡など、できればなかったことにしたい肌トラブルを、手っ取り早く隠してくれるコンシーラー。
「カバー用ファンデーション」「部分用ファンデーション」とも呼ばれる心強いアイテムですが、使っているのに肌トラブルを上手に隠せないという方も少なからずいるようです。
ひと口にコンシーラーといっても、チップでとってつける固形の練りタイプ、口紅のような形のスティックタイプ、液状の筆ペンタイプやチューブタイプ、アイライナーのような鉛筆型のペンシルタイプなど、固さと形状に違いがあります。
一般的には、テクスチャーが固くなればなるほど、肌への密着度もカバー力も高くなります。

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コンシーラーの使い方、種類によって全然違うんです!

形も色も豊富にあるコンシーラーを上手に使うために最も大切なのは、使用するコンシーラーのタイプが、つける部分にしっかりフィットするものかどうか、見極めること。
コンシーラーというと、フィット感よりカバー力を優先してしまいがちですが、その選択が隠したい肌の悩みをより際立たせてしまうこともあるので、注意が必要です。

たとえば、目の下のクマがいつもより目立つからといって、目元にカバー力の高い練りタイプのコンシーラーをつけたとしましょう。
目元のように皮膚の動きの激しいところは、化粧ヨレができやすい部分です。固めのコンシーラーはヨレやすいので、簡単に化粧ヨレを起こし、クマの線をくっきりと浮かび上がらせてしまいます。
これでは、余計にクマを目立たせることになってしまうのです。

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