ビューティー&ヘルス 思わず触りたくなる! 1分でぷるるん美胸をつくるバストケア術

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美バストは女性の憧れ。

女性なら誰でも、ハリと弾力に満ちた美しいバストに憧れますよね。でも、バストの垂れや形の崩れに悩んでいる女性は多い模様。下垂が始まるのは20代、早ければ10代の頃からといわれていて、加齢とともに胸の重さを支えきれなくなると考えられています。

予防には、生活習慣とケアが大切。バストアップのための体操などを少しずつ積み重ねることで、数年後の胸が変わってきます。授乳終了後のサイズダウンや急激なしぼみに悩む女性も、今日から美胸をつくる習慣を身に付けましょう。

 

バストの垂れはなぜ起こる?

バストが垂れる一番の原因は、乳腺や脂肪と絡まり合ってバストを支えている「クーパー靭帯」に負荷がかかること。揺れや刺激、重力などによりクーパー靭帯が延びたり切れたりすることで、重さに耐えきれなくなり垂れてしまいます。

100%コラーゲン線維でできているクーパー靭帯は、一度伸びたり切れたりすると、修復が不可能といわれています。普段からダメージを与えないように気を付けることが重要です。

ただし、バストを支えているのはクーパー靭帯だけではありません。その内側にある大胸筋も一端を担っています。そのため、大胸筋を鍛えることでクーパー靭帯への負担を軽減することができると考えられるのです。

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