ビューティー&ヘルス 老けやすい時期もしっかり肌を守る! 秋の“ゆらぎ肌”対策

夏に紫外線を浴びてバリア機能が弱まった肌は、秋になっても不調を引きずりがち。さらに急激な気温変化や乾燥が進んで、老化しやすくなります。また、紫外線によるダメージが蓄積して色素沈着やシミが現れることも。加えて、肌が冷えることで血行不良やくまも起こりやすくなります。

そんなときには、乾燥・くすみ・色素沈着・シミ・くま・血行不良など肌のサインに合わせてスキンケア方法を変えるなど、状況に応じた対策が必要です。素早くできる保湿や美白、あたためケアなど、簡単だけど徹底した秋のお手入れで“ゆらぎ”から肌を守りましょう。

10月5日分

秋は攻めの美容ケアを!

カサカサ乾燥にはどんな保湿が必要?

季節が秋に変わると、空気の乾燥によって肌表面のカサカサにも追い打ちが……。肌をうるおすための機能が働くと、皮脂分泌が過剰になって肌トラブルにつながってしまうことも考えられます。外気だけでなくオフィスや自宅など、室内の空気も乾燥して水分が奪われるので、日頃からこまめに保湿を心がけることが肝心です。

 

オフィスで

ミスト

いつでもシュッと吹きかけられる高保湿のミストをデスクの上に用意しておくと便利。こまめにスキンケアすることができます。また、水だけでつくられた携帯用のミストは、周辺に吹きかけることで湿度アップにも。

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アベンヌ「アベンヌウォーター」 50g・700円 / 150g・1, 500円 / 300g・2, 200円

 

 

加湿器

仕事場のデスクに置くなら、コンパクトなスチーム式の加湿器がおすすめです。加湿力がパワフルなのも魅力。

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ヤーマン「H/C ピュア水素水スチーマー」 本体価格 37, 000円

 

 

スキンケアタイムに

スペシャルケア

秋の保湿対策でぜひ取り入れたいのがシートパック。いつも通りに化粧水をつけるよりもしっかりうるおいます。乾燥がひどい場合は、集中的に5日程度続けることで肌自体の保湿力をアップしてくれるという優れもの。ただし、それ以上やりすぎると肌の保湿機能が弱くなってしまうこともあるので、ほどほどに。通常時は週に1~2回、スペシャルケアとして取り入れましょう。特に乾燥が気になる部位には、目元用・口元用などの部分パックをすることで保湿が強化できます。

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ユノス「ラップマスク」 3枚 オープン価格

 

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