ビューティー&ヘルス 印象ダウンの原因になる“まぶたのたるみ”をスッキリ! お手軽1分ケア

 

見た目の印象をダウンさせてしまう“まぶたのたるみ”。目の上の皮膚が下がることで、目つきが悪く見えたり、老けた印象を与えてしまいます。深刻になると元に戻すことが難しくなっていくため、できる限り早めにケアをスタートするのがおすすめです。今回は、1分以内に完了するお手軽エクササイズと、マッサージやお手入れなどのケア方法をご紹介します。

10月12日分

1分でできるまぶたエクササイズ。

“まぶたのたるみ”の原因は?

目のまわりは皮膚が薄く、ダメージを受けやすい部位。少し目をこすったり、乾燥するだけでもシワやたるみにつながりやすくなります。また、目を開けるときにまぶたの筋肉ではなく、額の筋肉を使っている場合は要注意。「ミュラー筋」というまぶたの筋肉を無意識に衰えさせてしまっているかもしれません。ミュラー筋が伸びないように、普段から意識することも大切です。

ほかにも、加齢によってまぶたに弾力がなくなったり、スマホやパソコンなど目を使い続けることによる眼精疲労、アイメイクやメイク落としの摩擦による負担などが主な原因に。これらによって脂肪の重さを支えきれなくなり、まぶたが下がってきます。

お手軽エクササイズでミュラー筋を鍛えよう

ミュラー筋を使って目を開けるエクササイズ

額をどちらかの手で覆い、目を閉じます。なるべく眉毛や額の筋肉が動かないように気をつけながら目を開けましょう。これを数回繰り返します。

ウインクを繰り返すエクササイズ

片目を閉じ、片目が開いた状態で右目、左目と交互にウインク。これをしばらく繰り返していきます。

1 2