ビューティー&ヘルス 連日の忘年会とお仕事で、顔がやばい……年末のお疲れ顔をメイクでカバーするテクニック

あっという間に12月ですね。「師走」というだけあって、仕事や連日の忘年会で体調や肌もイマイチ……なんてことになっていませんか?

鏡を見て、「年末だから仕方ないよね」なんて諦めてはいけません。いつものメイクを少し変えるだけで、疲れた顔もカバーできちゃいますよ。今回は簡単なテクニックをお教えしますね。

 
チークで元気をプラス!

チークの位置は頬骨の上で。

いつものチークの位置で疲れて見えてしまったら?頬骨の最も高い位置に、サーモンピンクなどの明るめのチークを丸く入れましょう。
年齢を重ねた肌に青みがかった明るいピンクを選ぶと、白浮きして余計老けて見えてしまうかも。自然な血色感が出るような、コーラル系のチークを選ぶことがポイントです。

<差がつくポイント>
より顔色をよく見せるには、下地をピンク系に変えてみて。血色感・明るさがプラスされ、「疲れた印象」「顔色の悪さ」をカバーできます。

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