ビューティー&ヘルス 連日の忘年会とお仕事で、顔がやばい……年末のお疲れ顔をメイクでカバーするテクニック

アイシャドウで元気をプラス!

目に活力がないと、疲れて見えがち。涙袋のところに、ベージュやゴールドなどの明るい色のアイシャドウをさっと入れましょう。疲れが出やすい目元が明るい印象になり、お疲れ感をカバーできます。

あまり白すぎるものは昔のギャルっぽくなるので、気を付けて。

<色選びのポイント>
明るい色でも、シルバーやブルーは時間が経つと、パウダーの種類によってはグレーがかって見え、かえって老けて見えることも。アイボリー系のベージュ、ゴールド、ピンクベージュなどの明るい色を選んで。

☆☆☆

いかがでしたか?このテクニックで、お疲れ顔とサヨナラしましょうね。今年もあと数日、がんばっていきましょう!

寒い冬、部屋にこもって読書をするなら、1分でできるメイクテクニックはいかが?

賢人のまとめ

これから年末に向け、疲れ顔になりがち。今回の3つのメイクテクニックを駆使して、イキイキメイクで他のみんなに差をつけて。メイクで疲れは隠せても、疲れを取ることはできないので、本当に疲れた時はしっかり休息しましょうね。

1 2 3

賢人プロフィール

オフィス美容の賢人小西さやか

コスメコンシェルジュ。化粧品の研究や開発に携わってきたスペシャリスト。
現在は、一般社団法人日本化粧品検定協会を設立。
代表理事として、美容コラムの執筆、日本流行色の選定、メイクアップトレンドカラー本の監修を行なっている。
著書に『レディのルール』『コスメのプロが毎朝、実践する 1分メイク& 1分スキンケア』など。
小西さやかオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/panntyann1/
「日本化粧品検定」HP:http://www.cosme-ken.org/