ビューティー&ヘルス 【眠れないあなたへ】夕刻のウトウトが快眠を遠ざける?帰りの通勤電車内の過ごし方

駅に着いたあとは自分の時間にする

帰りの電車でウトウトしてしまうのは、疲れているからだけでなく、あの揺れが心地よいせいもあります。しかし、うたた寝するのはちょっとがまんして、たとえば読書時間やスマホでの調べ物をする時間にあててはいかがでしょう。また明日の仕事のスケジュールを確認したり、情報を整理したりするのも良いですね。

ゲームをすることがストレス発散なのであれば、この時間を利用するのがおすすめ。自宅でゲームをするとついつい時間を意識せずにやり過ぎて、とっくに0時を過ぎてしまって睡眠時間が圧迫されるというケースに陥りやすいですが、電車の中ですと降りる駅が決まっているので、エンドレスにだらだらとやり過ぎることを防ぐことにもつながります。

通勤電車を降りたら仕事は終わり。このあとの時間は仕事のことは考えない。あなた自身の時間の始まりです。そんなメリハリをつけるのに通勤電車を利用しましょう。

 

今日も一日おつかれさま〜。駅に着いたらスマートフォンをオフにして、自分の時間にしましょう。

賢人のまとめ

帰りの電車で寝てしまうことが、その夜の快眠を妨げる一因になります。帰りの車内時間は読書やスマートフォンの作業時間として活用し、駅に着いたらスマホのスイッチをオフに。その後は時間は「自分の時間」。ていねいな「おやすみ支度」の時間にあてましょう。

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