ビューティー&ヘルス 【女子メンタル】これで仕事もうまくいく!学歴コンプレックスに打ち勝つ方法3つ(前編)

今回の「女子メンタル相談」は、働く女性の多くが抱える「コンプレックス」に関する悩み。その中でも今回は「学歴コンプレックス」について。臨床心理カウンセラー/パーソナルコーチ松山真己さんが「コンプレックスに打ち勝つ方法」を教えてくれました。

相談者は、「有名高校に入り、周りからの評価も高かったのに、大学受験で失敗。結局滑り止めの大学に入ったことで学歴コンプレックスを抱くようになった」という30歳の女性。社会人になってから、そのコンプレックスがじゃまをして、仕事でもうまく力が発揮できないというのです。ではどうやって立ち向かっていけばいいのでしょう。今回は3つの方法をお教えします!

 <悩み>
「私は、高校生までとても優等生で地元で有名な学校に入り、周りからも高評価を受けていました。でも大学受験に失敗し、精神的にも落ちていたので、結局浪人をせずに滑り止めの大学に入学。本当は自分はもっと上の大学に行けたと思うとそれが悔しくて……そのことがとてもコンプレックスになってしまいました。
学歴社会ではなくなってきていると言われつつも、結局は社会に出れば学歴って重視されている世の中。すごく悪い大学でもないし、それなりに楽しいキャンパスライフを送れたのでよかったのですが、やっぱりどこかでコンプレックスがあるのです。仕事でも相手の大学が自分より良かったりすると、一歩引いてしまったり……このコンプレックスに打ち勝つ方法はありますか?」
(30歳・銀行員)

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学歴コンプレックスを抱いている人が、実は一番学歴差別をしているのですが……

 松山先生からの“ココロの処方箋”はコチラ >>>

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