【浮気事件簿】夫の別宅の若い女子向け基礎化粧品、生活費減額宣言されたセレブ妻の復讐~その1~

【浮気事件簿】夫の別宅の若い女子向け基礎化粧品、生活費減額宣言されたセレブ妻の復讐~その1~

探偵歴10年以上、浮気調査に定評があるリッツ横浜探偵社・山村佳子が目撃した、男と女の浮気事情。

パートナーがいる男女の恋愛の詳細を、美人探偵・山村佳子がその事件簿から紹介します! 

浮気がバレた後の夫婦関係、浮気調査のポイントについても語ります。

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今回の依頼者は、門田麗奈さん(仮名・40歳)です。軽く巻いたツヤツヤの黒髪、スリムなボディー、そして全身フランスのハイブランドの服でコーディネートしており、かなり迫力があります。メンテナンスにたっぷりとお金をかけている、いかにもセレブな女性という雰囲気。

「相談というのは、結婚15年になる夫のことなんです。私が35歳くらいまでは、私を大切にしてくれて、家事も積極的に行なういい夫でした。でも、私が35歳を過ぎたころから、『35歳以降は、女じゃない』と言い出したんです。もともと差別的な人だとは思っていましたが、妻の私にまでそんなことを言うなんて信じられません。それ以降、徐々に家庭を顧みなくなり、今は都心のマンションで生活していて、ほとんどウチには帰らなくなりました」

旦那様は15歳年上の55歳。生活に欠かせない資材のメーカーを経営しており、お金は潤沢にあります。都内に不動産を何件も所有しているので、自由になるお金はたっぷりあるとのことでした。

「最初の異変は生活費の減額です。それまで、毎月100万円もらっていたのに、別居をはじめた去年から『生活費を50万に減らしたい』と言ってきたのです。これは断固として拒否しました。夫が私に対して弱みがあるとすれば、子供を作らせなかったこと。夫はバツ1で、最初の奥さんとの間に、とっくに成人した息子が2人います。離婚の時に怒りに任せて男性避妊施術を受けてしまい、私との間には子供ができなかったのです。その時は、それでもいいと思っていましたが、こんなことなら子供でも産んでおけばよかったと思っています」

別居中の夫の家に忍び込んだら、女たちが「マーキング」した基礎化粧品が

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