【浮気事件簿】元上司妻の離婚宣言、年下夫と浮気相手のタイトルマッチの勝敗は?~その1~

【浮気事件簿】元上司妻の離婚宣言、年下夫と浮気相手のタイトルマッチの勝敗は?~その1~

探偵歴10年以上、浮気調査に定評があるリッツ横浜探偵社・山村佳子が目撃した、男と女の浮気事情。

パートナーがいる男女の恋愛の詳細を、美人探偵・山村佳子がその事件簿から紹介します! 

浮気がバレた後の夫婦関係、浮気調査のポイントについても語ります。

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今回の依頼者は男性です。不動産関連会社に勤務する中島綾斗さん(仮名・38歳)は、6歳年上の奥様と結婚して10年になります。

「妻は私の上司だったんです。美人でスタイルよくて、バリキャリでカッコよくて、業務にまつわる様々な法律を熟知していた、職場のエース。交渉上手。交際した当時、妻は33歳でしたが、年収は1000万円を超えていたと思います。仕事では、マンション、土地、ビルなど貸しまくって売りまくっていました」

綾斗さんは、癒し系の今風男子。クリッとした黒目がちな瞳とすべすべの肌、筋肉質な体にネイビーのスーツがとても似合っています。奥様とのなれそめを伺うと、新入社員として今の会社に入り、営業に配属され奥様に仕事のイロハを学んだそうです。その後、営業に向いていなかった綾斗さんは、1年で管理部門に異動。夫婦のなれそめを伺うと、「偶然なんです」と言います。

「正直、妻は怖い上司でもありましたから、今の管理部門に異動できて、ホッとしました。大きな会社ですから交流も少なく、それから5年間、ほとんど口をきいていなかったのです。しかし、私が深夜まで残業した日に、たまたま通用口で妻とばったり会い、飲みに誘われました。ホンキで怖いし、早く家に帰りたかったので、逃げようとすると『まあ、いいじゃない。オゴるわよ』と腕をつかんでくる。その時にドキッとしてしまったんですね。僕はどちらかというと、年下の女性の方が好きで、年上は説教とかしてくるから遠慮したかったんですけど、妻の切羽詰まった感じに断れなくて、ついて行ってしまったんです」

そのときに、奥様は日ごろから固めていたご自身のバリアーのようなものを解き放ち、綾斗さんに甘えに甘えた。

「妻は酒豪を装っていましたが、すごくお酒に弱い。また、泣き上戸でかわいかった。『もう、仕事に疲れちゃった。中島君みたいに、相手を配慮できる人、人の心がわかりウソをつかない人と話す時間は、人生の宝物だと思う』とか言ってくるんです。さらに、営業時代の僕の仕事での成功・失敗談をよく覚えていて、一つ一つ指摘してくれる。僕は祖父母と一緒に住んでいて、彼らは腰が悪かった。あるとき、腰痛持ちのお客様とクルマに乗ることになったのですが、祖父母にしたように『僕が先に乗ります』とタクシーに乗り込んだんです。妻はお客様に平謝りしていましたが、お客様は『私は足腰が悪いから助かりました』と言ってくださって、成約につながりました。そういう細かいことを褒めてくれる妻を好きになってしまったんです」

交際半年でひっそりと入籍し、結婚セレモニー終了の理由とは?

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