コラム 【浮気事件簿】医師の夫は○○○が大好き! 下着の臭いは浮気のサイン!?~その2~

探偵歴10年以上、浮気調査に定評のあるリッツ横浜探偵社・山村佳子が目撃した、男と女の浮気事情を紹介するこの連載。

「勤務医で激務をこなしているのに夫は性欲が強く、毎日私とHした後にひとりHをしているんです」という玲子さん(34歳・契約社員・子供ナシ)の事件簿、その続編です。

ひとりHが趣味の旦那様は、その後も毎日のように納戸にこもって、2日に1箱ティッシュを消耗するほどのペースでその趣味を行なっていたそう。そのあまりの頻度と熱意、体力に感心した玲子さんは、「よくそんなにできるね」と、呆れと尊敬を半々に言ったとか。すると破顔一笑、嬉々としてAV専用HDDを見せてくれたといいます。そこには旦那様の宝物であるAVや動画が無数に入っていたそうです。

「ギガじゃなくテラだからね! 普通の人と単位が違うから!! まだまだ入るんだ~」と少年のように頬を紅潮させながら言う旦那様の姿を見ていると、まあいいかな……と思ったそうです。

「というのも彼の性的な趣味はいたってノーマル。せいぜい人気アニメのキャラクターなどに扮した女優さんのものや、ナンパなどの企画系が関の山。心配していた少女性愛や暴力的なテーマがなかったので、ホッとしたことを覚えています」

その後、玲子さんは31歳で流産を経験。その後、夫婦関係は半年ほどストップしたけれど、旦那様はAVを観たり、器具を使ったりしてのひとりHで乗り切り、ずっと夫婦中は良好だったといいます。Hを再開してからは、玲子さん自身も「Hってこんなに気持ちがいいんだ~」と思うほどの経験をし、旦那様のこともHもますます好きになったとか。

しかし、そんな夫婦関係に異変が。半年ほど前のある日、洗濯しようと夫の下着を手に取った時、いつもと違う匂いがふんわりと立ってきたとか。生臭いような、甘いような、アンモニアの残り臭がいつまでも鼻の奥に残るその生々しさに、玲子さんは浮気を疑ったそうです。

▶▶▶▶ひとりHも、玲子さんとのHも大好きな夫に浮気相手の女性はいたのか……?

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