コラム 【ヲタクのきもち】あまり行けない地方のファンを特別扱いするのは当たり前?

こんにちは。ただのヲタクこと、あくにゃんです。

ぼくは、K-POPやジャニーズ、ジャニーズJr.などの男性アイドルのことを1日中考えては、熱狂的にも批評的にも、こよなく愛するヲタクです。

GWはヲタ活のあくにゃんです。

皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

ぼくは推しのケツを追いかけ、絶賛韓国・ソウルに居ます。韓国なのに4泊5日!

皆さんは推しを追いかけてどこまで行ったことがありますか?ぼくは結構日本全国飛び回り、海外にも行くタイプなのですが、行く土地によって全然違うものですよね。ご当地ルールみたいなものってありません?

最近、韓国の某グループでも問題になりました。本国では禁止されている行為なのに、海外では緩くなっていることに対し一部のファンが激昂したのです。

日本のアイドルにおいても、本拠地が東京のアイドルが、まだ認知度の低い大阪ではゆるゆるで、東京民がブチギレなんてこともあるので、今回は、「アイドル×地方性」について書いていきたいと思います。

レートを変えるのは正義か?

1番ムカつくのは『レートを変えられる』ことです。

ぼくの経験では、同じ金額にもかかわらず、特典の自撮り会で撮れる枚数が違いました。東京では2枚なのに対し、まだ彼らが根付いていない大阪では3枚だったのです。

きっとこの記事を読んでいる人の大半は『2枚でも3枚でもどっちでも良くない?』と思うでしょうが、ヲタクにとっては立派な死活問題なのです。運営にブチ切れものです。『私だって3枚撮りたい!』という気持ちがもちろん最優先にあるのですが、それよりも『大阪にいる〇〇ちゃんが私より多い枚数撮ることができるなんて……!』という嫌いなファンに対してのかなり個人的な怒りが1番の怒りポイントであることはあるあるです。

その地方の最低賃金に則って価格設定しているのであれば納得できるなぁと思い調べてみました。平成30年度地域別最低賃金改定状況を見ると、東京は985円。大阪は936円なので、大阪の人のほうがCD1枚につき6分ほど多く働く必要があります。つまりCDを10枚買う場合、東京の人より1時間も多く働く必要があることになります。

まっ!そんなこと言っても統一しろや!って話なんですけどね。

すべてが東京基準というわけではないのです。

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