コラム 【ヲタクのきもち】マイナードル万歳!わざわざ不人気のアイドルを応援する理由

終りが見えないから良い

アイドル界にピラミッドがあるならば、彼らは山のふもとにもまだ着いていない存在だと思います。

でも山頂がかなり遠いということは、まだ彼らが山頂に向かって進んでいけることを意味します。

つまり、彼らがマイナーであるということは、ずっと夢の途中にいてくれるということでもあるんです。ここに応援する価値が発生します。

一度ランキングで1位を獲れば、次回からは1位の座をキープすることに奮闘するでしょう。もう1位を目指すときの勢いや、輝き、感動はなくなります。

また、一度東京ドームでやってしまえば、もうこれから目指す先はなくなる感じがするでしょう。

もちろん、日本にはもっと大きい会場があることを分かってはいますが、東京ドームはただの建造物ではなく、様々なアイドルやアーティスト、そしてそのファンたちが作り上げた、付加価値で溢れるエモーショナルな場所なので、代替品はないように思います。

事務所の大きさや、本人たちの年齢によって先が“無い”から見えないのかもしれませんが……とにかく夢の途中感とか、現状に納得していない様子など、スターとのギャップが、返って輝きの源になる時があるんです。そしてそのギャップを一緒に埋めていけることが、応援する理由にもなっていくわけです。

まとめ

マイナードルの顔面偏差値やパフォーマンス能力は、年々上がってきています。

3年前くらいであれば「かっこいい人1人も居ないね」と言われるグループも多かったですが、本当にかっこいいです。普通にわけます。

アイドル業界の怖いところは、たとえスター性や世間的な知名度がなくても、

『顔が好き』という魔力?呪い?にかかると、マイナーかどうかなんてもうどうでも良くなる時があります。

ましてや初回公演0円とか1,000円とかで見れてしまうので、『あぁ……自分って1,000円で呪いにかかるような安い人間だったのかぁ……』と、もはや感動すらしますよ(笑)。

みなさんも、魔法攻撃『カオガスキ』をくらいに

ぜひマイナードルの公演にも行ってみてください(笑)

それでは、マイナードルとも推しあわせに~。

魔法の言葉「カオガスキ」。

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