コラム 【ヲタクのきもち】アイドルに求めるものは?顔より、対応の良さで推しを決める?

満たされたいけど、満たされすぎると飽きる

その新しく好きになった子からは、なかなかファンサをもらえませんでしたが、それでも顔が好きだと、推しを見るだけで気持ちが高ぶることに驚きました。

舞台上で使われた布を頑張って素早く片付けるだけで、『かわいい~!がんばれ~!』と感動していました(笑)。

対応という見返りがなくても、「一方的な応援」もあるんだと知りました。

顔やダンスはコンサートに行けば見られるけど、ファンサは運によるところが大きく、必ず提供されるものではないので、ファンサを求めていくことはリスキーなんだとも感じました。

しかし、それでもなお

ぼくがまた次の3番目の子に流れた時は、やっぱり対応がキッカケでした。

今でもその3番目に好きになった子を離れられないのは、対応が良いからで、

やっぱり傍観は、ぼくには刺激がなさすぎたのだと思います。

満たされないからこそ、満たされたくてまた会いに行こう!となるのかもしれません。

満たされるか、満たされないかは運次第だけど、前提として、満たされるかもよ!?という状態であることは大事なんだなぁと。

自分と推ししか知らないモノが価値になる

顔がいいというのは、初見の人でも分かることですし、他の子を推しているファンも含めたみんなが受けられる恩恵だけど、

ファンサって、やっぱりその子のファンしか受けられないものだから「対応」ってのには、かなり価値があるなと思います。

ファンサされたことは、ダンスや顔とは違って開かれた情報ではないので、自分しか知らないし、雑誌にも載らないし、自分と推しを結ぶ強固なものだと思うんです。

ファンサや対応ってのも、私しか知らない「顔」だなぁと思います。

でも、ファンサをされたという事実を他人が知ることも、他人に証明することもできない。

できないからこそ、そこに推しと自分しか共有できない・していない共通項があり、それが『絆』のようなものに変わるという複雑な構造があると思います。

まとめ

『性格は顔の1番外側』という表現があります。

性格が顔を作るという考えなのですが、そのさらに外側にファンサもあるんだろうなぁと思います。

やっぱり、ファンへのありがとうの気持ちとか、恩返しとかそういう感謝の気持ちからファンサをしっかりしている子もいるので、その子の性格次第なんだろうなぁと。

それでは、対応の悪い推しとも推しあわせに~。

「私しか知らない推し」って良いよね。

☆☆☆ お し ら せ ☆☆☆

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