【ヲタクのきもち】デビュー前の子たちを応援する楽しさと怖さ

【ヲタクのきもち】デビュー前の子たちを応援する楽しさと怖さ

こんにちは。ただのヲタクこと、あくにゃんです。

ぼくは、K-POPやジャニーズ、ジャニーズJr.などの男性アイドルのことを1日中考えては、熱狂的にも批評的にも、こよなく愛するヲタクです。

あくにゃん近影。

 

アイドル業界では、『古くから応援しているファンは強い』と考える風潮が一部であり、『自分が古参ファン』になりたいという欲求を持っている子も多くいます。

実際にぼくも、あえて無名時代から応援するという行為がやめられないヲタクであり、そのせいで(おかげで?)たくさんの後悔や、おいしい思いをしてきた身です。

デビュー前から応援するのもなかなかに大変なので、今日は無名な子を応援するツラさについて書いていきます。

そもそも、なぜデビュー前の子を推したいのか

韓国発祥のオーディション番組『Produce101』(Mnet放送、以下プデュ)が、世界的な人気を獲得できた理由は、デビュー前の子たちを集めているからだと言えるでしょう。

『初期から応援したい!』『手垢のつく前の子を応援したい!』というヲタクならではの感情は、『私が見つけた!』『私が育てた!』という自負に変わり、そのまま熱量になっていく印象を受けます。

基本的に、アイドルというものは、その人気が自分の耳に入ってくる頃には、すでに昔からの強そうなファンがいて、ここまできたヒストリーみたいなものも出来上がっており、途中からだといまいちハマりにくいパターンが多いです。

しかしプデュでは、まだ世に出ていない事務所の練習生を集めているため、視聴者全員が、平等に“彼らを知らない”ということが前提としてあります。

放送が進むに連れ、母子家庭だった―などの過去の生い立ちが、視聴者には同時に公開されていくので、ファンは、それぞれがストーリーを自分好みに作ることができます。

追い込みや、自己暗示も必要

とはいえ、番組もなしに練習生を見つけるのは難しいので、デビューしたての子たちや、デビューに向けて活動しているまだファンの少ない男の子を推そう!と意気込む人も多いと思います。

実際にぼくも、新大久保にある『SHOW BOX』や『K-StageO!』といった、韓国人アイドルが来日する際にはよく利用される劇場に、韓国人アイドルがはじめて来る!となったら、ハマれるかどうかは別として初日から3日連続チケットを取って、畳み掛けていました。

しかし、実際に彼らを「アイドル視」できるのかは重要な問題です。

デビュー結成仕立てだから、“なんてことない男子”ですし、ファンがいない。

ファンがいないと、自分自身もその目の前の男の子たちに価値を感じにくいでしょう。

今まで地上のアイドルを応援してきた人が、地下の“なんてことない男の子”に魅力を感じることはかなり難しいようで、結局また地上に戻っていく子も多いです。

まだ人気のない子を応援したい!のに、人気がないからいまいち盛り上がれない……

という矛盾のスパイラルに陥る人は少なくないです。

熱量を生むには、ある程度ファンの量は必要です。

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