コラム 【ヲタクのきもち】推しにやる気がなくて嫌!…ってモヤモヤ分かる?

年齢によるものだから、いずれは直る説

多くの場合は、年齢によるものが多いです。

斜に構えるのがかっこいいと思っている時期ってのが、男の子にはあるみたいです。

「男の子は、好きな人の前だとよりかっこつけたがるから、恋人が来ている公演はすぐ分かる」と言っていた役者の方もいました。クールになるそうです。

また若いうちはアイドルという存在を、自分自身で“軽視”し、歌って踊るなんて誰にでもできるという錯覚にも陥りやすいのですが、実際そんなことないと徐々に知ることになります。

ぼく自身は、身内が居ない外部の舞台に出ることで、自分の立ち位置(業界内でのポジションやレンジ)を知ることができた気がします。

そして同時に、あ、自分って〇〇ができるんだ。✕✕は人より劣っているんだ……という学習もしました。

アイドルの方は、やっぱり集客力が他の方よりも桁違いに多いので、そういった強みを自分でも自覚することで、少しずつアイドルという職業、そして「アイドルである自分」に誇りや価値を感じていけるんだろうなぁ……と、勝手に思っています。

まとめ

アイドルを見ていると、「おれにはこの道しかないし」と腹をくくる瞬間があるように感じます。

もちろんそこには「諦め」や「ふっきれ」みたいな要素を含むこともあるのですが、それでもなにか、今までにはなかった意志を目から感じることができます。

そんな時、よく「一皮むけたね」という形容をされますが、

ぼくからすると、逆にアイドルという一皮をまとえるようになったんだね!という気持ちになります。

結論から言えば、推しにやる気がなくても、辛抱強く待ちましょうとしか言えないのですが……

どんなにやる気がなくても、「アイドルを辞めていない」というのが、彼の1番のやる気・意思表示なのだと思いますよ。

最後に。

新年1発目ということで、

アイドルも、ヲタクのみなさんも、すべての人が志高く「ヲタ活はじめ」ができることを願っております!

2020年も皆様のヲタ活が、より良いものになりますよ~にっ!

今年も、推しと推しわせに~。

ちなみに、ぼくは1月4日がヲタ活はじめです(笑)。

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