コラム 【ヲタクのきもち】コロナ禍で「推し変」する人が増えている話

こんにちは。ただのヲタクこと、あくにゃんです。

ぼくは、K-POPやジャニーズ、ジャニーズJr.などの男性アイドルのことを1日中考えては、熱狂的にも批評的にも、こよなく愛するヲタクです。

あくにゃん近影。

とはいえ……最近は、本当にアイドルを追う楽しみが、半減していて悲しいです。

現場主義な自分にとっては、コロナ対策用の特典会では物足りなく……

また、実際にその影響からか、「推し変」をする人も増えてきているので、今日はそのことについて書いていきます。

会えないのにお金を払う価値はあるのか

これまで、アイドルの特典会は「チェキ会」や「サイン会」「握手会」などが主流でしたが、最近では対面しなくても成立する「電話会」や「テレビ電話でサイン会」などが出始めています。

その真新しさからか、最初は、限られた枠もすぐに埋まってしまうグループも多かったのですが、

時が経つにつれ、「あれ?なんで会えていないのに、会っているときと同じくらい料金を払っているんだろう」という気持ちが芽生えてくるようです。

「電話会」の場合は、録音を禁止にするグループもあるため、写真と違って、本当に手元に何も残らないんですよね。

それに、今まではなぁなぁになっていた「推しと話せる時間」も、きっちり1分間!などと決め打ちになっているグループが多く、会話が不完全燃焼に終わるケースや、もっと前は話せていたのに!という不満も出始めています。

また、電話が来る時間帯も「17:00~19;00の間」と、あまりにもざっくりしすぎていて、時間を確保することが難しいです。

ライブの時は、始発で行ってグッズに並んで、開演するまで暇していましたけども……!(小声)

「投げ銭システム」のライブ配信

ここ数週間で、一気に「ライブ配信」を始めるアイドルが増えました。

基本的には、「投げ銭システム」が導入されているものを利用するので、コメントを読んでもらうためや、応援の意味で投げ銭をします。

※投げ銭をしなくても、配信自体は見られてしまいます。

ただ、1つ言えることは、面白い子が少ないということです。

そりゃそうなんですよね、決して彼らは話すプロでは無いので。

不思議なもので、メンバーみんなでグダグダ話すのは、あんなにかわいいのに、それを1人でやられると、結構キツいものがあります……。

ましてや、投げ銭系の配信ともなると、ひたすら投げ銭してくれたファンに「ありがとーう!」「◯◯ちゃんありがとーう!」と言っていることが多いので、見なくても良い気がしてくるんですよねぇ。

それでも、推しの一挙手一投足を見ていたい系のヲタクは多いですが、どこかで我慢して見ている人も多いのかなぁと思います。

人の時間を奪っている意識はあるのだろうか……とすら思ってしまいます。

特典会のように「金銭のやり取り」が発生すれば、あんなに頑張ってくれるのに(笑)。

同じ値段って妥当なのかな?

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