コラム 【ヲタクの気持ち】推しと“テレビ電話ができる”特典会に参加してみた!

いざ、かかってくる電話

電話がかかってきて、最初はスタッフさんとかが出るのかなぁ~?とのんきに考えていたら、突然満面の笑みの推しが出てきて、無事に頭が真っ白になりました。

話したいことを、6文くらい用意していたのですが、内2つしか消化できませんでした。

一方で、どこかで冷静な自分もいて(いたんかい)
「冒頭の挨拶はいいから早く本題にいくのだ!」とか「その話は良いから次の話に!」とか指示は出してくるのですが、「推しの話を遮るなんてできない!」という正義感なのか恐れなのかが勝ってしまい、なかなかテンポよくは会話できませんでした……。

ただ、「ゆったり電話できる幸福感」みたいのはものすごくあって、時間の無駄遣いが発生しても、それはそれで妙にリアルな電話っぽくてよかったですよ!(半分言い訳)

まとめ

特典会の前にLIVEがあったからか、LIVE後にこっそり電話している気になって、そこが最大の萌えポイントでした(笑)。

あ、あと。わざわざライブ会場にまでは行かないけど、電話くらいならしてみようかな~と考えているグループがあれば、最高な特典だな!と、やる前は思っていたのですが、
実際、やってみて思ったのは、関係値がないと、数分は本当にすぐに終わってしまうなぁということです。

最後に注意点もあげておくと、実際に現場に行っていれば、推しとの会話が終わっても感想を言いあえる仲間や、場の盛り上がっている雰囲気があるので、余韻に浸れますが、電話だと、切れた瞬間に、一瞬にして夢が覚めるので要注意です!

ぜひ、お試しあれ~。
もう3回くらいはやりたい!(笑)。

それでは、みなさんも、推しと、推しあわせに~。

喜んでも、ひとり 。
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