コラム 【アプリ婚・妊娠出産編】妊娠中に海外旅行に行った私の体験談~その1~

普段の旅行とは違う旅行プラン

もともと、観光名所などを計画通りにきっちりまわるようなタイプではなく、現地についてから思いつきでブラブラするのが好きなタイプなのですが、私も夫も歩くのが好きなので、気がつくと1日中すごい距離を歩いていたということがよくありました。

欲張らずに散歩するくらいの気持ちで行くことと、絶対に走らない、少し歩いたらすぐ休む旅にすることにしました。

2人の旅じゃなくて、3人の旅なので、お腹の声に耳を傾けながらの旅にしました。

我慢することを楽しめるかどうか

次々に“妊娠中NGのもの”が誘惑してきても……。

私はあまりにも妊娠に対して無知だったため、妊娠するまで全然知らなかったのですが、本当に妊婦さんには出来ないことが多いです。

港町の南仏ニース、道ばたのレストランには新鮮な魚介類が並び、生牡蠣と白ワインを楽しむカップルの姿。「うっわ〜!あれやりたい!」と思ったのも一瞬、アルコールはもちろん、生ものも妊娠中に避けた方が良いものリストに入っていたのでした。(※生ものは鮮度や衛生面で問題がなければ、絶対に食べてはダメというわけじゃないと病院で言われましたが、海外なので万が一のことを考えて避けるようにしていました。)

カルカソンヌで食べた夜ごはんでは、食後にドルチェかチーズかどちらか選べるようになっていて、「フランスのチーズって、それはそれは美味しいんでしょうね〜!!」と思いながらも我慢しました。

面白そうなアトラクションがあっても、我慢我慢……!

地元のビンテージショップで素敵なワンピースを見つけても……もちろんお腹が入らない。「出産後、着たらどんな感じになるんだろう?」と想像を巡らせてみても、いまいちわからない。二度と出会えない素敵なワンピース。悔しいけどお買い上げには至りませんでした。

そんな“我慢”をむしろ楽しめるかどうかがキモでした。

「お腹の子が産まれて、いつかみんなでまた来ることが出来たら……、その時は思いっきり生ものを食べるぞ!!その代わりに、今はクロワッサンとバゲットを楽しみます〜」というふうに。

後半のマンガには、実際に行った時のこと、私が持っていって良かったと思った旅の持ち物、服装などを描きました。持ち物は、国内旅行や年末年始の帰省の際の持ち物にも当てはまるかと思います。~その2~に続きます。

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