コラム 【アプリ婚・妊娠出産編】共働きリモートワーク×保育園休園、仕事と育児の両立の限界で救世主ベビーシッターを召還!~その2~

ベビーシッターさんを初めて呼んだ日の夕方、早めの夕食を終え、いつもならば「今日もまだ仕事が全然できていない」とイライラしているはずが、その日予定していた仕事がすでに終わっていることに気がついて心がスーッと軽くなりました。

まるで夕暮れの涼しい風が自分の体の中を通り抜けていくような感覚でした。

「自分だけ楽をしたらいけない」「子どもを見ず知らずの人に預けるなんて」「頑張りが足りないからだ」そんな、誰に言われたわけでもない言葉が知らず知らずのうちに自分の中に湧いてきては、自分を苦しめていたのかもしれません。

結婚をして子どもを出産し、家庭を持った時に、「他と比べないこと」「何が正しい選択かは自分が決めること」を大事にしようと思っていたことを今一度思い出しました。

新型コロナウィルスの流行という未曾有の事態の中で、普段とは違う暮らしをせざるをえなくなりました。この状況をどう乗り越えるか、どう新しい生活をつくっていくかをメディアはしきりに取り上げました。

私たちは“何が正しい方法なのか”を追い求めてしまいがちですが、“みんなにとって正しい方法”というものはなく、人の数だけ方法があって、自分に合ったやりかたを見つけて乗り越えて、付き合っていくことなのだなと思いました。

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