コラム 【アプリ婚・妊娠出産編】産後太り、コロナ太りで10キロ増!生活を見直してダイエット開始~その1~

こんにちは、新里 碧(にっさと みどり)です。2017年2月にお見合いアプリで出会った男性と結婚し、2019年2月に出産をしました。これまでのお話はコチラ

☆☆☆

みなさまは“コロナ渦“、いかがお過ごしでしょうか?
緊急事態宣言解除後、“コロナ太り”というワードを目にする機会も増え、ダイエットを始めたという方も多いのではないでしょうか。
私はというと……、約1年前(産後4か月くらい)を最後に体重計に乗っておらず、いまさら「なんか太ってきたかも?」と思い、量ってみるとまさかの10キロ増でした!

今思うと、産後のホルモンバランスの乱れからなのか授乳のせいなのか、乱れた食生活をしながらも自分を甘やかしてこの1年過ごしていたので当然の結果だと思います。
そして、さらに追い打ちをかけたコロナの流行……。

今回は、産後どのようにして太っていったのか?と、生活を見直して痩せてきた体験談を書いていこうと思います。産後太りが一体どんなものなのか、知りたい妊婦さんにもおすすめです。
コロナ太りと戦う私なりの方法をご紹介します!

ネットで購入した憧れの指輪が……

わ〜!なんて素敵なの!?……って、入らない……!?

事実が発覚したきっかけは、産後1年育児&仕事を頑張った記念に買った指輪でした。
インスタグラムで数年前に一目惚れしたフランス製の指輪です。もともと指が太かったので、「いざ、買うぞ!」となったものの、日本のセレクトショップにはサイズが無く、フランスのサイトの在庫が復活するのを待って、とうとう手に入れました!

憧れの指輪とのご対面。よけいにかかった関税のことなんて吹き飛んでしまうくらいの高揚感でした。
……が、「あれ?このサイズ、前なら中指にも入ったような……?」薬指にスポッと収まった美しい佇まいの指輪を見て、ふと気がつきました。
「もしかして…私、太ったのかな?」
おそるおそる体重計に乗ってみました。実に約1年ぶりのことです。
そして、無慈悲にも突きつけられた現実は、“+10kg”だったのです……!

産前に増えた体重が母乳になって消えていく夢のような時期

「たくさん食べて、超ハッピ〜!」みたいなマインドでした。

妊娠後半は、太って良いと言われていた上限の+11kgまで増加し、栄養士さんと面談をし、その後なんとか持ちこたえて出産しました。
産後すぐに授乳が始まると、一時的に痩せました。自分の写っている写真を見直してみたのですが、産後3か月目くらいが一番ほっそりしていました。もちろん、出産で膨らんだお腹はまだ半分くらい膨らんだままでしたが、「食べても食べても栄養が母乳になって出て行く」という実感がありました。
そして、そんな“食べても食べても母乳になる期”に身に付いてしまった悪しき習慣こそが、その後の体重増加の最大の原因だったのです!

1 2