コラム 【アプリ婚】コロナ禍でのアプリ婚活は、今こそチャンスと捉えるべし!~その1~

こんにちは、新里 碧(にっさと みどり)です。2017年2月にお見合いアプリで出会った男性と結婚し、2019年2月に出産をしました。これまでのお話はコチラ

☆☆☆

みなさまは”コロナ禍“、いかがお過ごしでしょうか?

流行当初は、ここまで長引くと誰もが予想していなかったと思います。

“新しい生活”を余儀なくされる中で、アプリ婚活はどうなっていくのでしょうか?

自分と向き合う時間が増えたことで、「やっぱり一人暮らしはさみしいと実感した」とか、逆に「仕事に集中出来るし、私にとって一人の時間はすごく大事だと再認識した」というように、普段意識しなかった自分の見えない面が見えたという声をよく耳にします。

もちろん、終わりの見えない不安や、感染への恐怖、目に見えないストレスもたくさんあると思いますが、今回はコロナ禍になって変化した人々の気持ちや世の中の状況をアプリ婚活においては前向きに、“チャンス”と捉えることを提案してみたいと思います。

前半では、「アプリ婚活はコロナ禍で、なぜチャンスなのか?」をご紹介し、後半の漫画では、「にっさと流オンラインデートのポイント」を描きました。では、ご覧ください〜。

今がチャンスの理由1.アプリで出会える異性の数が増加している

時間がある&ちょっと人恋しい⇒アプリ開始・再開。

もちろんそれぞれの職種や環境にもよりますが、外出自粛やリモートワークの導入で、コロナ前よりも自分の自由な時間が増えた人は多いのではないでしょうか。

コロナの流行を機に、マッチングアプリユーザーの利用率が増えたという記事も目にしますし、実際に私の周りでもコロナの流行を機に「お休みしていたマッチングアプリを再開したよ!」という声をいくつも耳にしています。

アクティブユーザーが増えることは、アプリ婚活にとって追い風です!

一般的に年末年始やお盆など田舎に帰るタイミングでユーザーは増える傾向にあるのですが、このコロナ禍ではより結婚を意識したユーザーが増えていると私はふんでいます。

婚活中の敵である、既婚者は自宅にいる時間が増えたので活動がしにくくなり、独身のアプリユーザーは家で過ごす時間が増えることで、より日常生活の延長線上に結婚を意識する傾向にあると思います。

今がチャンスの理由2.外部からの影響を受けにくくなっている

自分の本当の気持ちと選択を揺らがせる外部からの声。

コロナの流行で、職場に滞在する時間も友人と会う時間も減り、なんだか寂しい、物足りないと思うことがあると思いますが、実はそれは悪いことばかりではないと思います。

人と会う機会が減ることで、婚活をする中で最大の敵、“まわりの声にふりまわされること”が減るからです。

婚活を続けている中で、うまくいかないことが続くと、どうしても自信が失われてしまいます。

私もよく「私の何がいけなかったんだろう……」と頭を抱え込んでいました。

そうすると、だんだん自分自身の判断が信じられなくなってしまい、「世間一般的にはこれが正しい」「こうすればモテる」「攻略法」という情報にとらわれてしまったり、人からどう見られるか気にしすぎてしまったり、身近な友人の何気ない言葉に必要以上に引っ張られてしまうようになります。

これが常態化すると、私がまさにそうだったのですが、好きでもないモテる服を着て「もう誰でも良いんじゃないか」という状態になってしまうことも……。

1 2