コラム 【アプリ婚・妊娠出産編】子連れキャンプデビュー!先輩キャンパーに聞いたメリット・デメリット~その1~

こんにちは、新里 碧(にっさと みどり)です。2017年2月にお見合いアプリで出会った男性と結婚し、2019年2月に出産をしました。これまでのお話はコチラ

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なかなか終わりが見えないコロナ渦で、ソーシャルディスタンスもとりやすく、旅気分や非日常感も味わえるキャンプが大ブームですね。

我が家もとうとう先日、キャンプデビューを果たしました。

1歳半の子どもを連れて行く、初めてのキャンプは驚きと楽しさと困惑と忙しさと…、とにかくめまぐるしく過ぎました。

そのめまぐるしさの中で、テント設営、テント泊、たき火など、たくさんの“初めて”を子どもと一緒に経験しました。

そして、帰る車の中ではどんな形のテントを買うか?という話をするほど、すっかり魅了されてしまったのでした。

今回は、そんな新米キャンパーの私が先輩キャンパー達に聞いたお話を元に、子連れキャンプにまつわるアレコレをご紹介します。

子連れキャンプをしてみたいけれど、どんな感じなのかわからないという方にもおすすめです!

子連れキャンプのメリット

広々とした自然の中で過ごす時間は何よりも魅力的。

1.子どもにとって良い経験になる

家を建てる(テントを設営する)、ごはんを作って食べる、暗くなったら星空の下で眠る、という“シンプルな暮らしの縮図”を体験することが出来る。

テレビや動画、インターネットなど、簡単に手に入る情報や与えられる情報が多い普段の暮らしとは対照的に、不便なことを工夫してやってみたり、自分たちで遊びを考えたり、自ら考えて動く場面が多いのもキャンプの良いところ。

2.子どもも思いっきり発散出来る

室内でいる時間が増えた昨今、キャンプ場に降り立つと同時に水を得た魚のように、自然の中で思い切り動き回る子どもの姿を見て、大人たちも思わず笑顔に。

3.大人同士の時間が取れる

子どもが先に寝た後に、大人だけの語らいの時間ができる。

小さい子どもがいると、夜に大人だけで外にいる機会はめっきりなくなります。私自身、初キャンプで感動したのはこの時間でした。子どもは目の前のテントで寝ているので、何かあったらすぐに駆けつけられるし、それでいて自分の目の前には“たき火”という非日常がある。なんて素敵なの!?まさに、プライスレス!

4.大人もリフレッシュ出来る

テントを設営したり、ごはんの準備をしたり、子どもをトイレへ連れて行ったり、なんだかんだで忙しい子連れキャンプ。

そんな中、ふとした時に目に入る木々の緑やさわやかな風、きれいな空気の中で飲む淹れたてのコーヒー、満天の星空の下で静寂の中響く虫の声や木々のざわめき……。

子連れだと、“ゆったり何もしない時間を楽しむ”というキャンプはなかなか難しいかもしれませんが、多少バタバタしていても、自分自身を日常生活から離れた自然の中に置くことで、リフレッシュ気分を味わうことが出来ます。

5.夫婦仲が円滑に

コロナ渦で普段とは違う暮らしが続き、ストレスも溜まり、夫婦の関係がギスギスしてしまうことが増えたけれど、“キャンプに行く”という共通の目標であり趣味が出来たことで、夫婦仲が良くなったという話も耳にしました。

また、昨今のキャンプ人気もあり、キャンプ場は早めに予約をしておくという人がほとんど。

2週間後や1か月後というように、少し先の予定が決まっているということも、先の見えないコロナ渦においては、日々の暮らしにハリをもたらしてくれますよね。

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