コラム 【アプリ婚・妊娠出産編】2020年コロナ渦で変わった我が家の暮らしwith1歳児~その1~

はじめまして、新里 碧(にっさと みどり)です。
2017年にアプリで知り合った男性と結婚をし、昨年2月に出産をしました。これまでのお話はコチラ

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今年1年を振り返ってみると、世界中の誰もが、「これまでとは違った1年を過ごしてきた」と感じていることと思います。

今まで普通に出来ていた、大好きな海外旅行も“出来ないこと”になってしまいました。
息苦しくても、暑くても、外出時のマスクは欠かせなくなりましたし、カフェで友達と長話をすることもなくなりました。

家族で過ごす時間も例外ではなく、我が家の日々の暮らしも少しずつ変化していきました。
大きな変化は無いのですが、小さな変化の積み重ねで“新しい日常”が出来上がっていったのだなと、振り返ってみてあらためて感じました。

今回はそんな我が家の暮らしの変化について触れてみました。

ネットスーパーを利用しはじめた

歩かせても、だっこしても、ベビーカーでも大変な1歳児とのお買い物

コロナの流行が本格化し緊急事態が宣言され、1歳の娘が通う保育園が休みになった4月頃、我が家もとうとうネットスーパーを利用しはじめました。

Amazonや楽天などのオンラインショッピングは日常的に利用してきたのですが、生鮮食品をオンラインで注文するのに少し抵抗があり、ネットスーパーは使ったことがありませんでした。

しかし、緊急事態宣言が出されている中、いつものように頻繁にスーパーへ行くのは気が引けますし、ましてや、わんぱく盛りの1歳児を連れて買い物をするのは、ただでさえ時間がかかります。

満を持して利用を始めると、これまで使っていなかったのが信じられないほど便利でした。

自宅で仕事をしているので、受け取り時間も問題なく、心配していた生鮮食品は正直状態が良くない時もありますが、重い物を自宅まで運んでいただける便利さを考えればなんのそのです。

大きい冷蔵庫に買い替えた

ネットスーパーはある程度まとめて購入しないと送料がかかってしまうので、それに応じて冷蔵庫も大きい物に買い替えました。

もともと独身時代に買ったものを結婚、出産後もそのまま使っていたので、いよいよ買い替えたという感じです。

今までテトリスのように詰め込んでいたのがスッキリ見渡せるようになり、気持ちもスッキリしました。

量販店の冷蔵庫売り場の方によると、我が家と同じく新型コロナの流行で冷蔵庫の買い替え需要は高まっているそうです。

移動手段が変わった

徒歩圏エリアが拡大!

もともと旅やお出かけが大好きだった我が家は、週末になるとなにかにつけて電車やバスで出かけることが多かったです。

新型コロナの流行後は、不特定多数の人が集まりやすい公共交通機関はなるべく使用しないようにするために、徒歩で移動出来る範囲で用事を済ませるようになりました。

テレワーク中の夫も出勤日は自転車で通勤するようになり、電車やバスを利用することが多かった、たまに行く旅行もレンタカーでキャンプ場に行くようになりました。

歩くのも好きだったので、徒歩圏エリアはどんどん広がり、半径5キロくらいは徒歩で移動するようになりました。

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