コラム 【アプリ婚】何を話したらいいのかわからない!お見合いアプリで会話に悩んだら……~その2~

あるある1の“自分の話ばかりしてしまう”と、あるある2の“質問攻めにしてしまう”はどちらも「次は無いかもしれないから、この1回のデートでなるべく自分のことを知ってもらいたい(相手のことを知りたい)」という心理からやってしまいがちです。

私も最初に会った2~3人は、自分の話をしすぎたなぁと今になって思います。「自分のどこに相手が良いと思うポイントがあるかわからないし……」と焦って、仕事の話から趣味の話、高校生の頃の話までいろいろ話まくってしまいました。反省。

ついつい話しすぎてしまう人、質問しすぎてしまう人は、「私は広告の仕事で毎日けっこう残業が多いんですけど、●●さんはどんな感じですか?」とか「最近ジョギングを始めて、まだまだ初心者なんですけど、●●さんは何かスポーツやってますか?」というように、“自分の話+相手への質問”をワンセットで話すように意識すると良いかもしれません。

自分の話をしてから質問すると、初めて会った相手でも心開いて話をしてもらいやすくなります。

あるある3の“自虐しすぎてしまう”は、友人の体験談です。おもしろキャラで自虐ネタも嫌味なくみんなで笑い合えるような人なのですが、まだ彼女のキャラを把握できてない人の前では危険だと思いました。彼女のキャラを良く知っている人は「そんなこと言ったらここにいる人みんなババアとジジイじゃん!」と笑い飛ばせる話でも、まだ良く知らない相手からしたら、「この人、『そんなことないですよ。若く見えますって!』って言って欲しいのかな……」と、ギャグじゃなく本気に捉えられてしまう恐れが。

“ギャグなのか本気なのかの判断”が会ってすぐだと難しいのです。なので、つい自虐ネタをいつものノリで話してしまったら「フェスは行かなくなっちゃったけど、最近はSpotifyで新しい音楽探しが楽しいです。」というふうにフォローを忘れずに。

あるある4の“話を盛ってしまう”は、ほんのちょっとのレベルで、その後バレても信用問題に繋がらないくらいなら大丈夫かと思います。

あるある5の“負けじと張り合ってしまう”は、私がついついやってしまうクセで、中高と女子校育ちだったせいなのか、男性と話しているといつの間にか「男性に負けるわけにはいかない!」と思って張り合ってしまうのです……。この話は今度また別の記事で書こうと思います!