コラム ayayogaでヘルシー&ポジティブに!内臓を活性化するポーズで、代謝をアップ!

寒暖差により体調を崩しがちになってしまうこの時期。内臓を活性化させることで、体全体の血行を促進。血行が良くなると、血液とともに熱が体中に行き渡って、体をポカポカに温めることができます。温まりやすい体に変化することで、冷え性も改善。基礎代謝が上がり、痩せやすい体を作ることができるかも!?

今回のポーズは四つん這いでバランスをとりながら、おなかに力を入れることで内臓を活性化し、基礎代謝をアップします。背骨も動かすので、自律神経のバランスも整います。太もも、おなか、お尻などの下半身と、背中や二の腕の引き締め効果が期待できるポーズでもあるので、ちょっと運動不足気味な堅実女子にはおすすめのポーズです。

おなかに力を入れて内臓を活性化

(1)四つん這いになり、呼吸を整えリラックス。両手は肩の真下におろし、両手両ひざとも肩幅くらいに開き、爪先は立てます。

腰は真っ直ぐに。反らないように注意しましょう。

(2)右足と左手、というように対角線上に両手両足を真っ直ぐ伸ばします。

手から足まで真っ直ぐ並行になるように意識します。

(3)ひじとひざをグッとお腹の下に引き寄せます。お腹に力を入れ、意識して背骨を丸めます。

もとの姿勢に戻り、左右交互に5~10回行います。

次のページでは、初心者の方に向けて、もう少しやりやすいポーズをご紹介!

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