コラム ayayogaでヘルシー&ポジティブに! 歯磨きしながら腕の疲れをリフレッシュするポーズ~その2~

手軽にできる腕のストレッチですが、実はさまざまな効果を得ることができます。~その1~で説明しましたが、肩凝りの解消、手の冷えの改善のほか、内巻き肩の改善も期待できるのです。

内巻き肩とは、肩が前に出て姿勢が悪く見える状態のこと。猫背でないのに猫背に見えてしまうこともあります。腕のストレッチを行なうと、腕につながる胸、肩甲骨の筋肉が柔らかくなるので、この内巻き肩も解消されます。

今回の腕伸ばしは、肩甲骨の筋膜リリースにつながります。普段下がっていることが多い腕を、意識して上げることで、固まってしまった肩甲骨周りの筋肉をほぐし、血流をよくして、肩周りの不調を改善しましょう。

腕を上げて肩まわりの不調を改善!

(1)歯磨きしている肘を軽く下げながら、空いている手をスーッと上に持ち上げます。手の平は内側に向けましょう。

背筋はピンと真っ直ぐに。足はピッタリ閉じておきます。

(2)指先を上から引っ張られるイメージで、さらに引き上げます。

下半身は動かさず、片側はリラックス。これを左右3回ずつ。

次のページでは、ayaさんがマスク生活で変化したことをご紹介!

1 2