コラム 美人がマッチングアプリに挑戦|緊急事態宣言下でのリアル対面は”不要不急”?会わない選択でモヤった結末

ライターの高木沙織です。

2月下旬です。緊急事態宣言が延長となり、不要不急の外出を控えた生活を送っています。外出するのは週に一度の食材の買い出しのみ。いやこれ本当に。もともと何年も前から仕事は家でしていたので、実を言うとほとんど生活が変わっていないのです。世の中が大変な時期に感謝しかありません。

そこでふと思いました。

「マッチングアプリで知り合った人と会うことって“不要不急”なの?」

“外出自粛”の基準は人それぞれ

「マッチングアプリで知り合った人と会うことって、“不要不急”?」
これには正解はないように思っています。

初めから参考にならない答えですみません……。

ある人にとっては“不要”かもしれないし、またある人にとっては“要”かもしれないな、と。

例えばですが、出会った相手が急な引っ越しで遠くに行ってしまうことが分かったら(あれ、これ私にも同じような経験があったような……、会いませんでしたけれど)。何か大きなハプニングに見舞われて目も当てられないくらいに落ち込んでいたら。

「今、このときに会いたい!」、と思うかもしれませんよね。また、それでも「会うのはもうちょっとしてからにしよう」と思う方もいるだろうし。

“禁止”されているわけではないから、個人の判断になる。そして、それが難しいんですよね。

私はというと、もともと人と会うのが得意ではないということもあるけれど、緊急事態宣言中は生活に必要な外出しかしないと決めています。その後も落ち着くまでは。
誤解がないように言っておきますが、これはあくまでも“私は”の話。決してみんながそうであれ、と言っているわけではありませんよ。

なので、せっかくメッセージのやり取りで打ち解けてきた相手とこんなことになりました。

人によって違う “不要不急” の温度感
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