コラム アンダーヘア処理問題を赤裸々に語ろう!ハイジニーナを目指してたどり着いた「VIO脱毛法」体験談

ライターの高木沙織です。

「自己処理って……、面倒くさい!」

バスルームでアンダーヘアのお手入れをしているとき。ポロッと口からこぼれた言葉をきっかけに“VIO脱毛”、それも医療脱毛をしようと決意したのが今から約2年前。

ここ数年で脱毛をする人が増えたとは聞くけれど、「ねぇ、VIOの毛ってどうしてる?」なんて、いくら相手が友達でも気軽に聞いたり答えたりするのは勇気が要りますよね。というか、そんな会話しない……?

なかなかリアルな情報が得られないデリケートな分野。だからこそあえて今回は、筆者のVIO脱毛体験談を綴っていきたいと思います。

実は20代前半に脱毛済み!……だけどまた生えた

20代前半なので今からええと……、15年は前でしょうか。

脇の脱毛のために通っていたエステサロンで施術を受けました。当時、VIO(※)の毛は毛量・長さともにそこまで気になっていなくて、VやIラインはシェーバーを使って幅を狭くして、たまにハサミで短くカットしていたくらい(チクチクしてた……)。Oは自分では見えないから、どうだったのかは謎。

※V…デリケートゾーンの上部、I…Vラインの下、脚の付け根に沿った部分、O…お尻の穴のまわり

だからサロンの人から、「VIOの脱毛、やっておいた方がいろいろ楽ですよ」みたいな感じで勧められてもなんだかピンと来なくて。それに、ハタチそこそこの筆者にとっては、「そんなところの脱毛なんて恥ずかしい!」くらいにしか思えなかったんですよね。

だけど……。

・自己処理の手間がかからなくなるし、肌へのダメージも軽減できる
・生理中、快適・清潔に過ごせる

これって、やっぱり魅力的。

そんなわけで、Vは小さな逆三角形に残し、I・Oは無毛にと光脱毛12回コースに申し込んだのでした。

恥ずかしさ?

ありましたよ、はじめの2~3回までは。申し訳程度の紙ショーツをあちこちにずらされて、手で皮膚を伸ばしながらいろいろな角度からレーザーを照射されるんですから。

「一日に何人も見ているから、恥ずかしがらなくても大丈夫ですよ」なんて言われても、こっちは滅多に見せませんから!って顔を覆いたくなるくらい恥ずかしかった。

それがまあ……、何度か通ううちになんとも思わなくなる。というのは、よく聞くけれど本当の話で。

「紙ショーツ、履いたままがいいですか?」と聞かれると、「あ、いいです。切っちゃってください」って。

そんな感じで2年くらいかけて回数券を使い切る頃には、Vラインは形を残しつつ全体的に薄く、I・Oラインはツルツルになった……、のですが。

5年くらい経つとまた毛が……。光脱毛は永久脱毛ではないので、しばらくしたら生えてくる、と説明は受けていたけれど「なんて生命力なんだ!」と。

その力強さをぜひまつ毛に、と願いながらもふたたび自己処理の日々が始まったのでした。

これが、第一のVIO脱毛。光脱毛期。

お手頃価格が魅力の光脱毛、1度はやったことがある人も多いのでは?
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