コラム アンダーヘア処理問題を赤裸々に語ろう!ハイジニーナを目指してたどり着いた「VIO脱毛法」体験談

皮膚ごと持ってかれた?くらい痛かったブラジリアンワックス

続いては、光脱毛をしたおかげで毛は生えてくるようになったけれど細くて薄かった時期。

IとOラインは無毛のスッキリさを知ってしまっていたので定期的に自己処理をしていたんですが、男性の友人から、アンダーヘアとすね・太ももに“ブラジリアンワックス”をしていると聞いて(どんな話?)、私もやってみたいなって。

そう、ブラジリアンワックスといったら粘着力のあるワックスを脱毛したい部分に塗布して……、ベリッとはがすアレです。

ちょうどこの頃、ヨガウエアに夢中だった筆者は、下半身にピタッとフィットするレギンスを履くために下着はTバック一択。“ハイジニーナ(VIO無毛)”に興味津々。

それにもう恥ずかしさもないし!とサロンの予約をしようとしたら……。

「毛をワックスに絡めて除去するため、1cm以上伸ばしておいてください」と。大誤算、明日にでもベリッとしてもらいたかったのに、2週間前にシェービングしたせいで施術不可に。さらには生理中は施術できないからと、どんどん先延ばしになって、やっとやっとその日がきたと思ったら……超激痛でした。

「いきますよー」の優しい声から勢いをつけてベリッ!ですから。

1テンポ遅れて身体がビクッて。衝撃の痛さに涙……、特に粘膜の近くなんかは飛び跳ねそうになるくらい痛い。本気でやめてと逃げたい気持ちなのに、VIO全体にワックスが塗られている絶望感ときたら。

渡されたクッションをギューッと、穴が開きそうなほど強く抱きしめて耐えましたよ。

さらにはそのあと。ワックスで抜けなかった細かな毛を毛抜きでピン、ピンって。なんかもう、終わる頃には皮膚ごともってかれた?と心配になったけれど仕上がりは史上最高にツルッツル。二の腕の内側かと思うくらいピュアなツルツルさ。

次に生えてくる毛も毛先がチクチクしないし、これなら痛みに耐えようと4週間置きくらいの頻度で通うようになったのが、第二のVIO脱毛・ブラジリアンワックス期。

ハイジニーナを見慣れてきたのは3カ月後くらいだったかな。その頃には、I・OだけではなくVもいらなーい状態。VIO脱毛ハイ?笑。これから先もずっとハイジニーナでいいな。快適だし、下着も選ばないし。それなら“医療脱毛”だ、と決意します。

一瞬の気合と引き換えにツルツル肌が手に入るブラジリアンワックス!
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