コラム アンダーヘアお手入れの次は?他人ごとじゃなかった、デリケートゾーンのダークすぎる悩み……

ライターの高木沙織です。

ところでみなさん、自分のデリケートゾーンって日常的にチェックしていますか? え、いきなりなに……、と思ったそこのあなたも、お風呂に入るときには見ています……よね?それでも「デリケートゾーン=なんとなく目を背けたい部分」というか、見てはいけないというか、まじまじと見る方は多くないのかもしれません。

ちなみに筆者は割とじっくり見ているほうかも。というのも、VIO脱毛後のデリケートゾーンを見て、「これは……」と驚いたことがあるからです。

アンダーヘアがなくなって驚いたこと

絶賛、VIO医療脱毛中の筆者なのですが、あ、ハイジニーナ(無毛)にです。過去にはデリケートゾーンの上部Vラインのみをわずかに残して、脚の付け根に沿ったIライン、お尻の穴のまわりのOラインは光脱毛を済ませていました。

ただ、これって15年近く前の話で当時はさほど気にならなかったんですよね。“デリケートゾーンの黒ずみ”なんて……。

それがその数年後。ブラジリアンワックスの施術を終えた後のこと。

サロンの担当者「どうですか? すごくキレイになったでしょう」

と言って、手鏡を渡してきたんです。そう、“見て”ってこと。

(こんな明るい室内で、しかも人様の前で!?)

だけど「どうよ?」みたいな嬉々とした表情の担当者を前に、「いや、今はいいです」なんて答えられる空気でもないし、施術後の確認はしなくてはいけないものなのかもしれないしで恐る恐る鏡を覗くと……。

(おやおやおや、どうしたコレ?)

ですよ。

もちろん、アンダーヘアは産毛の1本も残すことなくキレイさっぱりと処理されています。それには感動すら覚えたのだけれど……、驚いたのは皮膚の色。

どんな色だったかについては詳しく触れませんが、とにかく自分が思っていたような肌色よりはくすんでいたのは確か。

私「あ、す、すごいですねーツルツル……」

と、答えて複雑な気持ちでサロンをあとにしたのでした。

ツルツルは嬉しいけど気になったのはそこじゃない!
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