コラム ラク過ぎて……1年間ほぼブラジャーを着けずに過ごした結果、涙の大ダメージ!

ライターの高木沙織です。

某下着メーカーのWebサイトを見ていたら、「ブラジャーの寿命(買い替えどき)」は100回の着用が目安だと書かれていました。デザインや洗濯方法にもよるのだろうけれど、3日に1回の着用であれば、そのブラジャーは1年前後はもつようです。3日に1回ね……って筆者、自分がブラジャーを着ける機会がそんなにないことのほうにビックリ。

最後にブラジャーを着けたのなんて、あれはええと、なんて生活を送っていたら、胸が! それと懐事情が……。

突然ですが、ブラジャーって毎日着けていますか?

ブラジャーって、バストトップを隠すためだったり、胸の形やシルエットを整えたり、重力・揺れから守ってくれたりするものなんですよね、たしか。

そえゆえ、毎日着けることが一般的だとされているんですよね、たしか。

そうと分かっていながらも、この1年でブラジャーを着けて過ごした日は片手で数えられるほど。最後にブラジャーを着けたのは、改まった場所に足を運んだ6月末日とまあまあ最近のことなんですが、これ奇跡の1カウントです。

そのほかは、3か月に1回着けるか着けないか……、です。はい。

以前は、外出するしないに関わらず、朝起きて着替えるときにちゃんとブラジャーを着けていたんですけれど。外出を自粛して自宅で過ごすようになると、胸まわりが“ラク”を覚えていったようです。やっぱり、ブラジャーってどこか“窮屈”ですから。

だからと言って、ノーブラというわけではないですよ(いらない情報ですね、すみません)。例のアレです。カップ付きタンクトップとキャミソール、ほぼ毎日これ。

ヨガのレッスンがある日はブラトップ着用だし、気が付くと下着のブラジャーを着けて1日過ごすなんてことは滅多になくなっていました。

そうしたら……、うぅ。

ブラジャーを着けない生活で、胸の変化に涙

カップ付きタンクトップって、嬉しい発明ですよね。サポート力こそ強くないけれど、それって締め付けが緩やかでとにかく快適ってこと。家にいるときは、Tシャツやシャツをサラッと羽織って、上半身ストレスフリー状態です。

ヨガ用のブラトップもいいんですよ。運動中の胸の揺れをおさえるための若干の着圧は感じますが、デザインがオシャレなものが多くて。

レッスンのあとは、よほど汗をかかない限り着替えないし、友人・知人と会うときは、ブラトップをあえて下着代わりに着けることもあるんです。背中や肩、腕まわりが開いた洋服を着るときの“見えてもいい”アンダーウエアとして。

そんなわけで、ブラジャーを着けない生活が当たり前になって1年以上。

例の奇跡の1カウント、6月末日に久しぶりにブラジャーを着けたとき。胸まわりの変化にドキッとしました。

カップには隙間ができているのに、アンダーがキツイ……。

えっ、どういうこと……、胸小さくなった? 胸垂れた?って。脇やアンダーからお肉を集めてみても、これまでピッタリだったブラジャーがしっくりこなかったんですね。ブラジャーそのものは劣化していなかったので、筆者の体が変わったとしか言いようがありません。

いや、だけど、毎日ヨガをして胸まわりのストレッチやトレーニングはしていたし、お風呂あがりに鏡の前でチェックしていたし……、なんて言い訳をしても変わってしまったブラジャーのサイズが答え。

心のどこかで、「ブラジャーをしなくても運動しているし、垂れないでしょう」という都合のいい自信を持っていたことをここに深く反省します。

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