コラム 「2020年は破綻と崩壊の年」と予言していた江原啓之さんが説く!外出自粛の日々を有意義に過ごす方法

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で先の見えない外出自粛生活に突入。ゴールデンウィークの旅行や楽しい集いが流れてしまったとガックリしている人も多いことでしょう。

そんな中、自身のウエブサイトを通じて「今は我慢の時。必ず終焉を迎えますので頑張りましょう!」と呼びかけるのは、「2019年の年末に女性誌で『来年は破綻と崩壊の年になる』と予言していた!」「テレビ番組での予言が的中していた!」と話題を呼んでいるスピリチュアリストの江原啓之さん。

「予言が当たったなどというのはどうでもいいことです。けれど私がここ何年か、こういう状況になることを踏まえて本を作ってきたのは事実。『あなたは物質主義的価値観にまみれていませんか?』と読者の皆さんに問いかけ、『一人ひとりが真の豊かさに目覚め、丁寧に生きようと改心しなければ、取り返しのつかない事態を招くことになりかねません』と、幾度も繰り返し警告を促してきました」

―それなのに私達は自らを省みることをせず、もっともっとと迷走を続けていた。ってことは、もしかして罰が当たってしまったのでしょうか?

「いいえ。この世に罰はありません。あるのは学びだけです。外出自粛生活を送る今だからできること、今こそ考えるべきことがたくさんあるはず」

―とはいえ心がザワついて、集中力に欠けたり、イライラして同居人と喧嘩になったりしてしまいがちなんですけど……。

「確かに誰にとっても精神的に、そして経済的にも大変に厳しい現状ではありますが、冷静さを取り戻すことが先決。第一、嘆くばかりでは免疫が落ちてしまいます。コロナウイルスに打ち勝つために、家族の命を守るためにも目には見えない負のエナジーを一掃し、『大丈夫!』と信じる強い気持ちを備えることが大切なのです」

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