コラム 外出自粛の過ごし方で運命が変わる!?ステイホーム週間、江原啓之さんオススメの過ごし方は?

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で先の見えない外出自粛生活に突入。ゴールデンウィークの旅行や楽しい集いが流れてしまったとガックリしている人も多いことでしょう。

そんな中、自身のウエブサイトを通じて「今は我慢の時。必ず終焉を迎えますので頑張りましょう!」と呼びかけるのは、「2019年の年末に女性誌で『来年は破綻と崩壊の年になる』と予言していた!」「テレビ番組での予言が的中していた!」と話題を呼んでいるスピリチュアリストの江原啓之さん。前回の記事はコチラ

「新型コロナウイルス感染のリスクがある中、懸命に働いてくださっている医療従事者の皆様には本当に頭がさがります。私達にできるのは感染予防に務めること。これしかありません。それなのにもかかわらず、未だに不要不急の外出は控えてほしいという国の呼びかけを無視して街をウロウロしている人がいる。そうした人は、人生そのものがズルズルしているのではないでしょうか。一方、生き方上手な人は、自粛生活をすると決めたらビシッと実践し、その上で自粛生活を無駄にしません」

外出自粛の過ごし方で運命が変わる

―いつまで続くのかわからないというのがネックで……。5月6日を実施期限としている緊急事態宣言ですが、仮に解除されたとしても収束までには時間がかかりそうです。

「そうは言っても徐々に収束はしていきますので、ダラダラと過ごしていてはいけません。外出自粛の日々をどう過ごすかによって、運命が大きく分かれると言っても過言ではないのです。

たとえば子供の学校が休みになっても、いつも通りの時間に起きて、お弁当を作り続けているお母さん。あるいは自宅でのリモートワークになっても、起きたら着替えてお化粧をするなど、メリハリのある生活を心掛けている人は、ダラダラと自堕落に過ごしている人とは違いスタートダッシュをかけることができる。いつでも再起動できるよう、準備を整えておくことが大切なのです」

ずっと家にいるのだから居心地の良い空間にしたい、と誰もが思うところ。「家具の配置を変えたり、カーテンを変えたりすることで心機一転を図るのも一案」と江原さん。さらに著書『自分の家をパワースポットに変える 最強のルール46』には、理想的な家の作り方がテーマ別に紹介されています。

家具の位置を変える、カーテンを洗ったり変えたりする、こういったことで家のパワスポ化が始まりますよ。

 

・恋愛や結婚がうまくいく家

・子供が勉強するようになる家

・仕事が上手く回る家

・お金に困らない家

・人間関係が改善される家

など。

「家族とじっくりと話をする、一人でとことん自分に向き合うなど、これまでしたくでも忙しくてできなかったことに着目し、実行に移すことで外出自粛の日々を充実させましょう。もちろんまだまだ油断はできません。みなさま、コロナに負けないよう、くれぐれもご自愛ください!」

 

江原さんの著書『自分の家をパワースポットに変える最強のルール46』(小学館刊)。

取材・文/丸山あかね