コラム 良い物件を見つけるためのポイントとは?

1.第一印象を大切に

駅まで近い、日当たりがよい、収納が多いなど、物件に求める条件は人それぞれですが、なんといっても大切にしていただきたいのが直感。土地の名前を聞いた時、あるいはその部屋に足を踏み入れた時に、いい気を感じるのか、嫌な気配を感じるのか。こうしたことは意識していれば霊能力がなくても判別することができます。

嫌な気配を感じても、条件が整っているからなどと直感を無視して話を進めるのは危険。後になって問題物件であることが判明するなど、悪い結果を招いてしまう可能性が高いといえるでしょう。また、自分と波長の合わない部屋である場合には、気が休まらない、疲れが取れないなど、心や体に悪影響を及ぼすこともあります。

スマートフォンなどを用いて室内をくまなく写真に収めましょう。「ちょっと一人にしていただけますか」と不動産屋さんに席を外してもらい、静かな部屋で録音機を回しておくことも大切。その時には気づかなかった霊の存在が写真に写っていたり、ラップ音(ミシミシといった心霊音)となって録音されていることも考えられるからです。

2.墓地の横は避ける

墓地の隣の物件は霊の通り道(霊道)になっている可能性があるのです。仮に霊道になっている物件の場合、自らの波長が低いと憑依を招き、疲労や倦怠感に見舞われてしまいがち。墓地の横だからといって必ず霊現象が起きるとは限りませんが、霊能力のない人に見定めることはできないので、念のために避けることをお勧めします。

3.すり鉢状の底の土地は避ける

物件がすり鉢状になっている土地の底には「気」が澱んでいます。よいエネルギーならともかく、悪いエネルギーの吹き溜まりになっている可能性の方が高いのです。ネガティブなエネルギーを引き寄せると、波長がさらに下がり、人間関係が悪化することもあるので、できるだけ避けましょう。

4.磁場の狂いやすい場所は避ける

霊的エネルギーが集まる場所は、えてして磁場が狂いやすいのです。そこで、物件を探すならば、高圧電線、変電所、線路の近くなど、磁場の狂いやすい場所にある物件はあまりお勧めしません。

しかし、すでにそうした場所に暮らしているなら、波長を下げないように日ごろの生活を見直すことが大事です。霊現象に悩まされている場合にはお祓いをするという対処法もありますが、これから物件を選ぶのであれば、避けるに越したことはないでしょう。

もとより霊的エネルギーが強く、磁場が狂っている場所もありますので、不動産物件を見学に行く時には、必ず方位磁石を持参すること。

お手洗いやお風呂場に至るまで、すべての部屋で方位が一致するか確認してください。部屋ごとに方位がズレている、方位磁石の針がくるくると回るといった場合も霊的エネルギーが強い証拠です。

スピリチュアル診断のまとめ

霊的に見た悪い物件を見極めるために、不動産巡りをする時には、方位磁石、カメラ、録音機を持参しましょう。

賢人のまとめ

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プロフィール

江原啓之

スピリチュアリスト、オペラ歌手。一般財団法人日本スピリチュアリズム協会理事。吉備国際大学及び九州保健福祉大学客員教授。

あなたにメッセージが届いています』など著書多数。TOKYO FM『Dr.Recella presents江原啓之 おと語り』(毎週日曜22時~)に出演中。