コラム 良い物件は強く願う気持ち(念力)で引き寄せる!

仕事も恋愛も結婚に関しても、夢を描き、強く願うことが大切です。夢見る力は念力に通じるもの。運命を切り拓くためには、念力を発揮する必要があるのです。
ところがせっかく描いた夢を見失ってしまう人が少なくありません。夢を見失ってしまう人には、大きく分類すると2種類。一つは、その夢があまりにも現実離れしている場合。そして、もう一つは、その夢が曖昧模糊としている場合です。

このことを不動産に置き換えて考えてみましょう。たとえば「一等地の大豪邸に住みたい!」など、身の丈に合わない夢を追うことには限界があります。「どうせ無理」という気持ちが先だって、夢見る力そのものが弱まってしまうのです。
では、良い物件を念力で引き寄せるためにはどうしたらいいのかといえば、現実的な夢を抱いたうえで、その夢をより具体的にイメージすることです。

まずは予算を明確にし、その範囲内で可能な場所、広さ、間取り、築年数、セキュリティーシステムなどの条件をある程度絞り込んで情報を集めます。そして、見取り図を見ながら、どこにどんな家具を置くか、カーテンにするかといった具合に、さまざまなシミュレーションをするのです。
明確にイメージすることができればできるほど、念力は強まり、理想的な物件を引き寄せることに繋がります。

■さらに夢を具体的にするために

実際に物件を見学する時には、可能であれば現地集合することをお勧めします。
不動産屋さんで待ち合わせて車で連れて行ってもらうより、自分の足で行けば、駅から物件まで何分かかるのか、夜道が安全かといった重要事項を確認できます。
また駅から物件のあいだに、どんなお店があって、どんな植物があるのか、どんな人たちが暮らしているのかを観察し、そこに住んでいるイメージができるかどうかをチェックしてみましょう。

いい環境だなと思ったら、店で買い物をしている自分、季節の花を眺めている自分、行き交う人達と挨拶をしている自分など、自分が暮らしている姿を強く思い描いてください。
イメージが湧かないときや理想とかけ離れていると気づいたときは、焦って決定するのは避け、冷静になることが大切です。また、いくらイメージできたからといって、それが地に足のつかない妄想になっていたり、自分の身の丈を越えているときも要注意です。
いずれにしても労を惜しまないこと。自分の波長が高いときに何度でも足を運ぶなど、しっかりと選ぶ姿勢が大切です。

スピリチュアル診断のまとめ

良い物件を選ぶために、どんな家に住みたいのか、どんな生活環境を手にいれたいのかをできるだけ具体的に思い描きましょう。

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