元アイドルは見た!|自分の子への虐待が起きる夫婦の背景を、アラサーが考える~その2~

元アイドルは見た!|自分の子への虐待が起きる夫婦の背景を、アラサーが考える~その2~

元アイドルでコラムニストの小川満鈴です。

北海道札幌市で若い夫婦が、2歳の娘を虐待の上に衰弱死させたという痛ましい事件がありました。本来は愛し合って結婚し、子どもを産んだはずの二人。しかし、年齢だけではなく、精神的に若すぎると子どもを産むには早すぎると言えます。~その1~はコチラ。今回は、そのような過ちを犯さないためにも、どうやって男性を選べばよいのかお話しします。

男性を「見る目」を「秒」から「年」にしていくことが大事

望んでいない、もしくは、できちゃったからだけど、それをだんだん実感して可愛くなってきたという結婚の場合、もちろん全てのカップルに言えることではありませんが、そもそものスタートがイレギュラーで起こったことなのでそれを受け止めるにはまだ準備がされていない場合が多く、そこを埋めるには、心も金銭的にもお互いの努力が必要になります。

でも考えてみてください、それに心労することが分かっているのだったら最初からちょっと先を考えておけばそれを「避けること」も可能ですよね?こういう望んでいない妊娠で一番苦しむのは間違いなく「女性側」です。が、それはできてしまってから言ってももう遅いんです……。女性は約10か月という長い間本当に大変な時期を過ごすことになりますし、また赤ちゃんを諦めるとなっても母体には大きな負担がかかり、その後子供ができない体になってしまう可能性も低くはありません。しかし男性はそういった意味での疲労は少なく、逃げるやつさえいます。また、生まれるまでは、メディアに影響されやすい世代ですのでイクメンとかの言葉に適当に憧れて、「楽しみ」なんて言っていたのに、いざ生まれて子育ての現実を目の当たりにすると放棄する男性もたくさんいます。

ここでも結局、苦労するのは女性なんです……。

ですので、考えてみてください。若い女性の方は、例えば金髪、タトゥー、タバコみたいな人を「かっこいい!」と思ってしまう時期もあるかもしれませんが、それはその人を「秒」で見て判断しているにすぎません。

それらの「かっこいいと思っている」ものなんて、この先の「年」で考えたら本当にどうでもいいものです。女性が損をする、と書きましたが、その男性を選んだ時点で自分の責任でもあるのですから、男性とお付き合いをするときは目先のかっこいいを一旦消して考えてみて、「秒」でなく「年」で、本当にこの人は将来一緒にいて大丈夫なのかを考えるようにしていただきたいです。

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