夏真っ盛りだから気を付けたい!交通・水の事故、盗撮……夏に多いトラブル回避策~その2~

夏真っ盛りだから気を付けたい!交通・水の事故、盗撮……夏に多いトラブル回避策~その2~

元アイドルでコラムニストの小川満鈴です。

まさに夏真っ盛りと言える暑い日が続いていますが、バテていたりしていませんか? 夏は、野外で過ごせる時間も長く解放感に溢れています。つい“自分は大丈夫”という気のゆるみが、大事故に繋がることもあるのです。~その1~はコチラ

水の事故を防ぐために、自分と周囲の人がするべきこと

夏の季節になると、主に海や川で溺れてしまうというニュースが報道されてしまいます。暑い日本の夏、行楽で川や海で泳いだり、河原でバーベキューなんて最高ですよね!が、どうしてもこういう事故は起きてしまう……。

まず、大前提として、川や海は自然の脅威が存在し、プールとは全く別物だと知っておいてください。プールというのは基本的に水深の決まっている「池」のようなものですし、監視員が常駐しているものです。が、川や海をそれと同じように考えてしまうと痛い目に遭います。

これは案外、人間のイメージとのズレがあって理解しにくく「そんなわけないじゃん!」と思う方が多いのですが、例えば水深30センチというと、大人ならひざ下くらいであって、まあ「浅い」と判断しますよね。

が、人間というのはたとえ30センチ程度の水深であっても、その水に流れがあればもうその流れに抗えません。田植えの時期の田んぼを思い浮かべていただきたいのですが、あの泥田んぼの中で走るっていうのは、まあできませんよね。足を引っこ抜くだけでも一苦労です。それと同じように、ある程度急な水流がある場合、30センチでも人間は立っていることでさえ難しくなり、もちろんその水深に比例してその力は増大します。

また、海や川は水面ではわからない、複雑な水の流れが水中で起こっています。一見実に穏やかで、池のように見える水でも、まるでミルフィーユの中身が外からは分からないように、とてもではないけれど急な流れが隠れているのです。さらに、水中には尖った石や植物、流木が存在している場合もあり、それらに接触などすればバランスを崩しあっという間に引きずり込まれてしまいます……。

さて、少々長くなりましたが、ここまでは物理的な川や海のお話です。

ここからは、自分からそのような危険な水に入ってしまう人たちのお話です。夏のバーベキューやキャンプ、海水浴では、やはりどうしてもお酒を飲んだり、カッコつけたい、飛び込めるぜ!と悪ふざけをしてしまいがちです。いますよね、そういう場所で人の迷惑も考えず、でかい音で音楽をかけて、泥酔して騒いでいる方々……。そして、ヒャッホー!的な、北斗の拳の雑魚のような奇声を発して飛び込む人達が……。

これなんです。一番「自爆」する層の人達の特徴って。

私がここで言いたいのは、もし彼氏や子供、旦那さん等がそんなことや、そんな感じになっていたら「怒って」ください。決して「かっこいい!」とか「イケイケー!」とかノリに乗っからないでください。

言い方は悪いですが、もしそれを止めないでもしものことがあったら、それを止めなかった人にも責任はあります。こんな行為、カッコよくもなんでもなく、ただの「バカ」(あえて書きます)ですので……。クルマは、「飲んだら乗るな」ですが、川や海も「飲んだら入るな」なのです。

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